ランニングやジョギングを始めよう!と思った時、「どこのランニングシューズにするか?」って結構悩みますよね。

履きやすさはもちろんのこと、モチベーションを上げるためにもランシュー選びはとても大事。
お店で履き比べて買うのもよいし、とにかくNIKEがいい!とかで買うのも全然よいと思います。

実際、ランニングシューズ欲しい!という声はよく聞かれます。


さて、とはいえランニングシューズをいざ購入しようと思っても、自分の中で基準がないとどう選んでいかわからない人も多いのでは。
初心者向け、「サブ3」「サブ4」向けなど、ランナーの走力や目指す目標によっても選ぶべきシューズは変わってくるんですよね。

そこで、ランシューといえばこれ!という人気メーカーを厳選し、おすすめのランニングシューズを徹底解説していきます。

今回は、主に初心者からフルマラソンを5時間以内に完走を目指すくらいの人向けにピックアップしたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

イキ ジョイライド ラン フライニット

おすすめのランニングシューズは?

では早速ですが、おすすめのランニングシューズを人気メーカーごとに解説していきます。

今回は、ナイキアディダスアシックスミズノの4ブランド、デザイン性の高さで特におすすめしたい4モデルをピックアップしています。


では順番に見ていきましょう!

1. ナイキのおすすめランニングシューズ

ナイキのランニングシューズを検討している人は、まずこちらのシューズチャートを見て欲しいです!

サブ3、サブ3.5、サブ4、初心者向けに分類されていて、自分の走力や目標に合わせてセレクトできるようになっていてわかりやすいですよね。

ランニング初診者さんはまずは【初心者向け&EVERYDAY】モデルを、速さを追求したい人、最終的にはサブ4などを目指していきたい人は【サブ4&RACING】モデルを選ぶのがおすすめですね。

では、具体的なモデルを見ていきましょう!

ナイキ エア ズーム ボメロ 14

ナイキ エア ズーム ボメロ 14
icon

高反発のクッショニングを感じられるナイキ エア ズーム ボメロ 14

NIKEのランニングシューズチャートだと【初心者〜サブ4&RACING】向けに分類されるこちらのシューズ。
こちらもNike Reactテクノロジー、フルレングスのZoom Airユニットが高反発な履き心地を実現しているランニングシューズ。

特徴的なのがシューレースとひと続きになっているFlywireケーブル。デザインのポイントになっているとともに、足中央部をサポートして安定感ある走りに。長く付き合える1足です。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット

ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット
icon

怪我を防ぎランニングし続けられるようにするサポートするナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット

NIKEのランニングシューズチャートだと【初心者&EVERYDAY】向けに分類されるこちらのシューズ。
軽量のフライニットを使用していますが、フィット感も抜群で足をしっかりホールドしてくれます。フォームも厚くしていて、柔らかくてクッション性も高いです。

ナイキは自社モデルである「エアズームストラクチャー22」との比較も行なっていて、226人の男女に12週間のランニングプログラムを実施したところ、怪我が52%も少なかったのだとか。

日々のランニングシーンに適したトレーニングシューズに仕上がっています。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

ナイキ ジョイライド ラン フライニット

ナイキ ジョイライド ラン フライニット
icon

足を踏み出すたびに心地良いクッショニングを感じられるナイキ ジョイライド ラン フライニット

NIKEのランニングシューズチャートだと【初心者&SHORTER RUN】向けに分類されるこちら。
よく見て欲しいのが足裏部分。カラフルな極小ビーズが敷き詰められていて、長距離走っても抜群のクッショニングを発揮するランニングシューズになっています。

アッパーは通気性の良い軽量フライニット。摩耗しやすい外側に部位には、丈夫なラバーを採用しているから傷みを気にせずガシガシ走れる点も◎。

デザイン、カラーリングがカッコかわいいところも推しポイントです。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

ナイキ エア ズーム ペガサス37

ナイキ エア ズーム ペガサス37
icon

ナイキ エア ズーム ペガサス37
icon

ランナーに好まれるフィット感と高反発の履き心地を実現しているナイキ エア ズーム ペガサス37

NIKEのランニングシューズチャートだと【サブ4&RACING】向けに分類されるこちらのシューズ。
ミッドソールに軽量・高反発・耐久性に優れるNike Reactフォームを採用していて、弾むような履き心地が特徴。しかも、前足部には従来の2倍の厚さのAir Zoomユニットを搭載。

足中央部のバンドが足のサイズに合わせてフィットするのも◎。何キロ走っても耐えうる丈夫さ、クッションの持ちが良いところも人気。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

2. アディダスのおすすめランニングシューズ

アディダスが気になるあなたにまず見てほしいのが、こちらのチャート。

アディダスのランニングシューズの場合、SUB2.5、SUB3、SUB4、SUB5向け、レースorタウンユースに分かれているのが特徴です。

スピード感重視のADIZEROシリーズや、軽い走りを追求したSL20などなど、自分の目標に合わせて細かくセレクトできるから、より理想にぴったり合ったランニングシューズと出会えるはず。

では、具体的なモデルを見ていきましょう!

ADIZERO BOSTON 9 アディゼロ ボストン 9

adidas ADIZERO BOSTON 9

ペースアップを目指すランナーのために作られたADIZERO BOSTON 9 アディゼロ ボストン 9

adidasのランニングシューズチャートだと【SUB4-SUB5&レース】向けに分類されるこちら。
「第二の肌のように」フィットするメッシュアッパー、高いクッション性と反発力を実現するBOOSTミッドソール、Lightstrikeクッショニングが特徴。

基本的にはシンプルなデザインですが、「シグナルピンク」のような足元を目立たせる派手カラーなモデルもあります。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

ULTRABOOST 20 ウルトラブースト20

adidas ULTRABOOST 20

ソックスのようなアッパーのフィット感が特徴のULTRABOOST 20(ウルトラブースト20)

adidasのランニングシューズチャートだと【日々のランニング&タウンユース】向けに分類されるこちら。
足を包み込むようなニットアッパー、ウルトラブーストの名前にふさわしいBOOSTミッドソールが特徴。柔軟で安定感のあるランニングシューズです。

そして、洗練されたデザインもULTRABOOSTシリーズの魅力。街でのランニングの相棒にぜひ。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

SL20

adidas SL20 NOAH

リサイクル素材で作られた、軽量ランニングシューズのSL20

adidasのランニングシューズチャートだと【SUB4-SUB5】向けに分類されるこちら。
伸縮性のあるシームレスメッシュアッパー、軽量のLightstrikeクッショニングが特徴のシンプルなランニングシューズです。

デザインは素朴でベーシックですが、ニューヨークのアパレルブランドNoahとのコラボレーションアイテムなどもあるので要注目。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

3. アシックスのおすすめランニングシューズ

アシックスのランニングシューズは目的に合わせて4つのタイプに分かれているのが特徴。

PROTECT 安定性に着目したモデル。フルマラソン完走、サブ5を目指す人向け
ENERGY 走行効率に着目したモデル。さまざまなレベルのランナー向け
SPEED 速さに着目したモデル。サブ3、サブ4を目指す人向け
TRAIL トレイルランナー向け

それと、アシックスでは「プロネーション」のタイプ別にシューズを選べるようになっているのも大きな特徴。着地した時のかかとの位置のクセに応じて3つに分類しています。

プロネーションについてはこちらをどうぞ。

では、具体的なモデルを見ていきましょう!

GEL-KAYANO ゲルカヤノ

asics GEL-KAYANO 27

asics GEL-KAYANO 27

asics GEL-KAYANO 27

快適なランニングを確実にサポートしてくれるGEL-KAYANO(ゲルカヤノ)

アシックスのチャートでは【PROTECT(フルマラソン完走、サブ5を目指す人向け)】に分類されるこちら。
かかと部と前足部に搭載されたGELが優れた衝撃緩衝性を発揮し、足の負担を軽減してくれるモデルです。

さらに、シューズ内側に搭載した高硬度のDUOMAXがオーバープロネーション(着地直後の足の内側への倒れこみ)による過度な倒れこみを防いでくれるのも嬉しい。

GEL-KAYANO 27が最新モデルとなります(26が2019年モデル)。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

GT-2000

asics GT-2000 8

asics GT-2000 8

asics GT-2000 8

ランニング初心者におすすめなのがGT-2000

アシックスのチャートでは【PROTECT(フルマラソン完走、サブ5を目指す人向け)】に分類されるこちら。
ランニングを始めた頃は、フォームや筋力が安定していないもの。最初に選ぶシューズはGT-2000のような、クッション性、安定性、サポート力の高さが揃ったバランスの良いモデルを選ぶのがいいんですよね。

NARROWモデル、WIDEモデルなど、足幅に応じて選べるのも嬉しいポイント。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

METARIDE メタライド

asics METARIDE

asicsの先進技術を投入し、走行効率を追求したモデルがMETARIDE(メタライド)

アシックスのチャートでは【ENERGY(さまざまなレベルのランナー向け)】に分類されるこちら。
特徴的なのが先端がそり上がったソールの形状。これはGUIDESOLE™テクノロジーと名付けられていて、衝撃を緩衝するとともに、足首の屈曲が少なくて済むようなデザインになっています。

また、シューズの重心が足の後ろになるよう設計されていて、足が振りやすくなっているのも◎。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

4. ミズノのおすすめランニングシューズ

ミズノのランニングシューズが気になっている人は、まずこちらのチャートを押さえるところから。

ミズノのランニングシューズは5つタイプがあって、それぞれ【アスリート・部活性】【スピードレーサー】【レーサー】【ランナー】【初めてのラン】に分類されています。

速さを追求した人でなければ、【ランナー】【初めてのラン】のモデルから選ぶのがおすすめ。

WAVE RIDER 24 ウエーブライダー24

ミズノ WAVE RIDER 24

ミズノ WAVE RIDER 24

ミズノ WAVE RIDER 24

ミズノランニングのフラッグシップモデル、WAVE RIDER 24(ウエーブライダー24)

ミズノのチャートでは【ランナー】向けに分類されるこちら。
かかと部分にパラレルウエーブを搭載していて、横ブレを抑えて安定性を高めているのが特徴。他にも、縦方向に溝が入っていたり、土踏まず部分にMIZUNO ENERZYを搭載したりして、スムーズに体重移動できるようになっているのもポイント。

ムダのない、走行効率を重視したモデルに仕上がっています。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

WAVE SKY 4 ウエーブスカイ4

ミズノ WAVE SKY 4

衝撃を吸収しつつ、それをエネルギーに変えていくWAVE SKY 4(ウエーブスカイ4)

ミズノのチャートでは【ランナー】向けに分類されるこちら。
高反発性のあるMIZUNO ENERZY、安定性を向上させるMIZUNO WAVEを搭載。フラットなアウトソールで、設置時の安定性もUPしているモデルです。

厚みのあるように見えるソールですが、屈曲しやすくなるようにソールの裏側には細かい溝が。柔らかい履き心地を実現しています。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

WAVE REVOLT ウエーブリボルト

ミズノ WAVE REVOLT

ミズノ初めての一足として推したいのがWAVE REVOLT(ウエーブリボルト)
MIZUNO ENERZY、MIZUNO WAVEの両方の機能は欲しいけど、価格はなるべく抑えたエントリーモデルが欲しい!という人におすすめ。

265g/27.0cmという軽量性も特徴で、それでいて安定感のある走りを実現できるのは◎。あざやかなネオンカラーなどテンションのアップするカラーラインナップも魅力です。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

5. デザインが洗練されているおすすめランニングシューズ

最後に紹介するのが、デザインが洗練されているランニングシューズ。

見た目がカッコいい、オシャレなランニングシューズを履きたい!という人におすすめのモデルを集めました(もちろん機能性もばっちりです)。

ランニングを続けていくうえでは、テンションをUPさせてモチベーションを維持するのが何よりも大切。まずは形から入ることも重要!

On Cloudboom

On Cloudboom

On Cloudboom

On Cloudboom

モダンな洗練された雰囲気で、デイリーにも使えるOnのCloudboom

こちらは、カーボンファイバー搭載の重さ225g(!)の軽量シューズ。高速レースや10〜42.2kmのロードレース、長距離インターバルに対応したモデルです。

履き心地やフィット感の良さはもちろん、やはり特筆すべきはそのデザイン性。モノトーンと淡いグリーンの配色がとにかくスタイリッシュ。ランニングウェアとのコーディネートも楽しくなってしまいますよね。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

ナイキ ズーム フライ 3

ナイキ ズーム フライ 3
icon

ボリューム感のあるソールが印象的なナイキ ズームフライ3
こちら、ナイキのチャートでは【サブ3.5向け】に位置付けされるちょっと上級者向けのモデルです。

こちらのモデルは、ミッドソールにカーボンファイバー製のプレートが搭載されているのが特徴。接地するたびにプレートが収縮・膨張することで、柔軟性の高い走りを実現してくれます。

ブルー、ホワイト、ブラック、イエローのカラーリングも絶妙です。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

HOKA ONE ONE CLIFTON EDGE

HOKA ONE ONE CLIFTON EDGE

HOKA ONE ONE CLIFTON EDGE

後ろ側にせり出したソールデザインが特徴的なHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)のCLIFTON EDGE

一見変わったデザインに見えますが、これはかかと部分から着地する「ヒールストライク走法」に適したデザイン。かかとが接地した時の地面の反発力を利用して、前に進む推進力を生み出すように工夫されていて、実はとても理にかなっているんです。

いざ足を入れてみると、デザイン的な違和感は全然ないです。カラーリングもオシャレで、履くだけでテンションが上がると思います。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

New Balance FuelCell PRISM

New Balance FuelCell PRISM
icon

NBロゴがスタイリッシュにレイアウトされた、ニューバランスのFuelCell PRISM

「NB史上、最高のエネルギーリターンを実現」したというFuelCellシリーズ。FuelCell PRISMは、【初心者〜サブ4】向けと幅広いランナーがターゲットになっているモデルです。

つま先がそり上がった独特な形状のソール、フィット感と通気性に優れたエンジニアードメッシュが特徴。普段からNBが好きな人には是非おすすめしたい1足です。

※amazon、楽天で探している人はこちらから。

さいごに

人気メーカーのみ厳選し、おすすめのランニングシューズをたっぷりと解説してきました。
気になるシューズは見つかったでしょうか?

まだまだ探し足りない人は、amazon、楽天の売れ筋・人気ランキングをチェックしてみるのもよいと思います。
(比較的安価で、コスパのよいモデルが見つかると思います。)

※amazon、楽天の売れ筋・人気ランキング

ぜひ参考にしてみてくださいね。

https://sockma.jp/wp-content/uploads/2020/09/running_shoes_0_type1-1-e1599650898166.jpghttps://sockma.jp/wp-content/uploads/2020/09/running_shoes_0_type1-1-e1599650898166-150x150.jpgソックマ編集部ブランドランニングやジョギングを始めよう!と思った時、「どこのランニングシューズにするか?」って結構悩みますよね。 履きやすさはもちろんのこと、モチベーションを上げるためにもランシュー選びはとても大事。 お店で履き比べて買うのもよいし、とにかくNIKEがいい!とかで買うのも全然よいと思います。 実際、ランニングシューズ欲しい!という声はよく聞かれます。 次のランニングシューズを何履くか悩み中です…— るみスケ (@ohkochi10101) September 1, 2020 おニューのランニングシューズが届いたんですけど開封して試し履きしたら体重2キロ落ちてたりしないですよね。— ヨコ →→ ちん (@OK___Google__) September 1, 2020 NIKEとadidasのランニングシューズ・バトルはまだまだ序章ですね。オリンピックも延期になったので、まだまだこれからと言う感じがします。ここにasicsやmizuno、newbalance等も加わり、ランナーにとって本当に楽しみな展開です。願わくばもう少し価格が下がって欲しいです(苦笑)#ランニング— okamotti (@okamotti) June 28, 2020 さて、とはいえランニングシューズをいざ購入しようと思っても、自分の中で基準がないとどう選んでいかわからない人も多いのでは。 初心者向け、「サブ3」「サブ4」向けなど、ランナーの走力や目指す目標によっても選ぶべきシューズは変わってくるんですよね。 そこで、ランシューといえばこれ!という人気メーカーを厳選し、おすすめのランニングシューズを徹底解説していきます。 今回は、主に初心者からフルマラソンを5時間以内に完走を目指すくらいの人向けにピックアップしたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 ナイキ ジョイライド ラン フライニット(amazon) おすすめのランニングシューズは? では早速ですが、おすすめのランニングシューズを人気メーカーごとに解説していきます。 今回は、ナイキ、アディダス、アシックス、ミズノの4ブランド、デザイン性の高さで特におすすめしたい4モデルをピックアップしています。 ナイキのおすすめランニングシューズ ナイキ エア ズーム ボメロ 14 ナイキ リアクト インフィニティ ラン フライニット ナイキ ジョイライド ラン フライニット ナイキ エア ズーム ペガサス37 アディダスのおすすめランニングシューズ ADIZERO BOSTON 9 アディゼロ ボストン 9 ULTRABOOST 20 ウルトラブースト20 SL20 アシックスのおすすめランニングシューズ GEL-KAYANO ゲルカヤノ GT-2000 METARIDE メタライド ミズノのおすすめランニングシューズ WAVE RIDER 24...靴下のことはなんでも。ソックマ!