最近ますます人気が過熱しているモデル、「NIKE SB」を知っていますか?

SBはナイキのスケートボードラインを指します。デザインのスタイリッシュさはもちろんのこと、履き心地の良さも折り紙付き。ストリートに映えるルックスがコーディネートをランクアップさせてくれる優秀アイテムです。注目度が高いのも頷けますよね。


さて、そんなNIKE SBですが、「普通のスニーカーとどう違うのか?」「スケーターじゃないけど履いてもOK?」など、いろいろ疑問な点がありますよね。
また、SBラインで人気のモデルが何かを知りたい人も多いはず。

というわけで、今回はNIKE SBについて徹底解説しつつ、おすすめ人気モデルもあわせてご紹介していきたいと思います。
是非、購入の参考にしてみてくださいね。

NIKE SB とは?

NIKE SB(ナイキ エスビー)は「NIKE Skateboading」の略。「SKATE BOARD」の略と説明されることがありますが、正確には「Skateboarding」の略です。

SBブランドの登場は2002年に遡ります。最初のモデルはNIKE SB ダンク LOW。
もともとバスケットボールシューズとして登場したナイキダンクですが、実は1980年代からスケーターたちに愛用されるモデルでもありました。そのダンクをスケーターのニーズにあわせてアップデートでしたのがSBダンク。
その後も数々のプロスケーターのフィードバックを受けながら、ダンク以外にも多くのSBモデルを展開していきました。

ショックを吸収するナイキのテクノロジーが魅力

ナイキのSBラインのスニーカーには、スケートするのに適した様々なテクノロジーが詰まっています。
特筆すべきは、やはりそのクッション性。多くのモデルで高反発のクッショニングシステムであるZoom Airが搭載されています。

Zoom Airは研究開発に10年以上の時間を要し、95年に発表されたナイキ独自のテクノロジー。テンションきつく張られたファイバーが仕込まれており、着地時にそのファイバーが縮むことで接地の衝撃を緩和、素早く元に戻って爆発的な反発力も生み出します。

NIKE ZOOM AIR

耐久性が高く、ロープライスであることも嬉しい

SBラインはロープライスのモデルが多いのも嬉しいポイント。
スケーターにとってシューズは消耗品。履き潰してしまうことも多いので、耐久性が高く、ロープライスのモデルが多く用意されています。

メインの価格帯も10,000円前後で、スリッポンタイプは5,000円台のモデルもあります。こなれたデザインで、コスパも高いモデルが揃っています。

スケーターじゃなくても全然OK

スケーター以外は敷居が高いと思う人がいるかもしれませんが、スケーターじゃなくても全然OK。

その証拠に、SBの代表的なモデルである「ステファン ジャノスキー」のタグには”FOR DAILY USE”の文字が。これは、スケート時に履くだけでなく、普段履きでも使って欲しいという意図が込められています。

今トレンドの90年代っぽいテイストやストリートなスタイルにも映えますし、ローテクなルックスはあえてキレイめコーデの足元に使うのもハマります。

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シューズ以外にウェアも人気

シューズ以外にウェアもカッコいいのがSBライン。

アイコニックなSBロゴのパーカやTシャツのほか、キャップ、バッグが特に人気です。ストリート感のあるアイテムなので、SBのスニーカーと合わせてコーデすれば、今っぽい旬なスタイリングに。ウェアラインもプライスがお手頃なので、ガシガシ着ることができます。

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NIKE SB の動画もチェックしたい

スケート好きもそうでない人も要チェックなのがNIKE SBの動画コンテンツ。

インスタ、YouTubeなどに数多くアップされており、実際にSBを履いてスケートしているところが見られます。リアルなスケーターのファッションが参考になるのはもちろん、気になるモデルが着用するとどんな風に見えるのかがよくわかるので、是非チェックしてみて欲しいですね。

NIKE SB のおすすめ人気モデルは?

ナイキのSBラインの何たるかが理解できたところで、いよいよSBスニーカーの人気モデルも見ていきます。
今回は、SBの中で特に人気のおすすめモデルを4つに絞って解説していきたいと思います!

  1. SB STEFAN JANOSKI ステファン ジャノスキー
  2. SB DUNK ダンク
  3. SB BLAZER ブレイザー
  4. SB BRUIN ブルイン


では、順番に見ていきましょう!

SB STEFAN JANOSKI ステファン ジャノスキー

ナイキSBの人気モデルといえば、この「ステファン ジャノスキー」。
ステファン・ジャノスキーはプロスケーターであると同時に、アーティストやライター、ミュージシャンとしても活躍している人物。その彼の名前が冠されたこのモデルは、ジャノスキー自身ももちろんデザインに参加。機能性はもちろんのこと、無駄を省いたミニマルなデザインが魅力。スケーターにはもちろん、タウンユースとしても大活躍するモデルです。


ステファン・ジャノスキーについてはこちらもご参考まで(彼のアートワークなども見ることができます)。

SB ズーム ステファン ジャノスキー OG

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薄型のソールながら、高反発のクッションニングで接地の衝撃を吸収する「SB ズーム ステファン ジャノスキー OG」。
ヘリンボンパターンのラバーアウトソールも柔軟性があって、グリップ力に優れています。シンプルでクラシックなルックスは合わせるアイテムを問わないので、スケート時はもちろん普段使いでも人気のモデルです。プライスは¥11,880(税込)です。

SB ステファン ジャノスキー キャンバス スリップオン

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脱ぎ履きしやすいシンプルなルックスが魅力の「SB ステファン ジャノスキー キャンバス スリップオン」。
フォームインソールによって柔らかなクッション性を実現したモデル。ラフでカジュアルなテイストはストリートスタイルにぴったり馴染みます。プライスは¥5,940(税込)です。

SB ステファン ジャノスキー マックス

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Zoom Airではなく、Air MAXクッショニングが搭載させたモデルが「SB ステファン ジャノスキー マックス」。
透けてみえるエアがよりスポーティな見た目を演出します。ヒールのクッショニングに対して、つま先は柔軟性を重視したデザイン。カジュアルスタイルはもちろん、キレイめスタイルのハズしにもオススメ。プライスは¥12,960(税込)です。

※ステファンジャノスキーを探している人にはこちらのリンクをどうぞ(いろいろなカラバリや過去モデルを見たい人は、amazon、楽天もおすすめ)。

SB DUNK ダンク

ナイキダンクはバスケットボール用シューズをスケート用にアレンジしたシリーズ。
プロスケーターの意見を取り入れ、高い耐久性や優れた接地感に加え、衝撃を吸収する性能も高いモデルです。ナイキダンクとしては1999年に復刻し、SBラインは2002年に登場。Zoom Air内臓モデルがスケーターたちから支持され、ストリートシーンでも人気の存在に。カラフルなカラーリングが魅力なので、コーディネートのアクセントになってくれるモデルです。

SB ダンク LOW TRD NBA

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艶やかなサテンのアッパーとパッドの入ったシュータンを採用した「SB ダンク LOW TRD NBA」。
アイコニックなダンクのデザインと、絶妙なカラーリングがストリート映えする一足。Zoom Airが搭載されたソックライナーにはNIKE SBとNBAのWネームが。プライスは¥13,500(税込)です。

※ナイキダンクを探している人にはこちらのリンクをどうぞ(いろいろなカラバリや過去モデルを見たい人は、amazon、楽天もおすすめ)。

SB BLAZER ブレーザー

1972年に誕生したブレーザーももともとはバスケットシューズとして登場したモデル。
2005年にSBラインとして企画され、Zoom Airの搭載などによってスケートのパフォーマンスを高める要素がMIXされています。クラシカルで上品なルックスは、スケートボードで履くのはもちろん、街履きにもおすすめ。コーディネートするアイテムを問わないデザインなので、一足あると重宝します。

SB ブレーザー ズーム LOW

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70年代のクラシカルなデザインにZoom Airのクッション性を融合させた「SB ブレーザー ズーム LOW」。
スエードとレザーを組み合わせたアッパーのつま先にはラバーも使用されており、耐久性も十分。かわいいカラーリングのモデルが多いのもブレーザーLOWの魅力。プライスは¥10,800(税込)です。

SB ズーム ブレーザー チャッカ XT

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スケーターであるランス・マウンテンがデザインを手がけた「SB ズーム ブレーザー チャッカ XT」。
マットな質感のスエード素材のアッパーと、くるぶし丈のチャッカタイプが上品な一足。シックなカラーが揃っているので、タウンユースなら大人っぽく履きこなしたいですね。プライスは¥11,880(税込)です。

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SB BRUIN ブルイン

1972年にブレーザーと同タイミングに登場したバスケットシューズが「BRUIN ブルイン」。
バック・トゥ・ザ・フューチャーでマイケル・J・フォックスが履いていたのがこのモデル。そのBRUINをSBラインとしてスケート用にリモデルしたのがSB BRUIN。適度にボリューム感のあるルックスがストリートなスタイルにも映える一足です。

SB ズーム ブルイン NBA

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ソックライナーにしっかりNBAロゴも入っている「SB ズーム ブルイン NBA」。
カラーリングがキレイなこちらのモデルは、アウトソールの底面までしっかりカラーが統一されているこだわりよう。コーディネートのアクセントになってくれるはず。プライスは¥10,260(税込)です。

NIKE SB エア マックス ブルイン ヴェイパー

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プライベートでエアマックスを履いている人には馴染みの深いMAX Airクッショニングが特徴の「SB エア マックス ブルイン ヴェイパー」。
スリムな形状とソールのビジブルエアがスポーティなモデルで、すっきりと軽いフィット感が特徴のモデルです。プライスは¥12,960(税込)です。

※ブルインを探している人にはこちらのリンクをどうぞ(いろいろなカラバリや過去モデルを見たい人は、amazon、楽天もおすすめ)。

NIKE SB のサイズ感は?

人気モデルがわかったところで、NIKE SB のサイズ感についても言及しておきましょう。
NIKE SBも多くのナイキ製品と同じで小さめのつくりです。

ステファンジャノスキーを例にとると、ABCマートでは「1.0cm上のサイズをおすすめします」(横幅が狭いため)という記載が。


amazon、楽天には実際の購入者の口コミも見れるので、それも買う前の参考になると思います。

さいごに

ナイキSBについてなるべく丁寧にわかりやすく、ブランドの成り立ちからおすすめ人気モデルまでたっぷりと解説してきました。
あらためてSBの魅力が発見できたのではないでしょうか。

もっとSBについて知りたい、他のモデルも見たい・・!という人はこちらのリンクをどうぞ。


最新モデルを見るのはナイキ公式が一番なのですが、過去モデルなどを掘っていきたい人はamazon、楽天もおすすめ。

購入を検討している人は、参考にしてみてくださいね。

https://sockma.jp/wp-content/uploads/2018/12/13015_top1.pnghttps://sockma.jp/wp-content/uploads/2018/12/13015_top1-150x150.pngsockma_developブランドメンズおすすめNIKE最近ますます人気が過熱しているモデル、「NIKE SB」を知っていますか? SBはナイキのスケートボードラインを指します。デザインのスタイリッシュさはもちろんのこと、履き心地の良さも折り紙付き。ストリートに映えるルックスがコーディネートをランクアップさせてくれる優秀アイテムです。注目度が高いのも頷けますよね。 STUSSYとナイキSBのコラボしたスニーカー欲しいのに、STUSSYのサイトが重い…#STUSSY— Ηiгοταкα (@hirotaka_0610) December 8, 2018 NIKE sb スポンサー付かんかなー爆笑こんなに愛してるのに pic.twitter.com/sBeyvRMdPt— matsuko (@HKEE9e3rFkZDqtE) December 9, 2018 最近買ったスニーカー、ナイキSBのデルタフォースSB、スウェードとレザーを使っててカッコイイです。値段も6500円くらい。スケートやらない人でもはきやすいしカッコイイのでオススメですよ。 pic.twitter.com/TtFFC1fr4P— ユウMEN (@MEN11151022) December 9, 2018 年収と靴の話で盛り上がってるんですか!?ちなみに僕はNIKE SBを履いてるんですけど、年収は食パン換算で2斤です。— USK (@uuuusk) April 9, 2018 さて、そんなNIKE SBですが、「普通のスニーカーとどう違うのか?」「スケーターじゃないけど履いてもOK?」など、いろいろ疑問な点がありますよね。 また、SBラインで人気のモデルが何かを知りたい人も多いはず。 というわけで、今回はNIKE SBについて徹底解説しつつ、おすすめ人気モデルもあわせてご紹介していきたいと思います。 是非、購入の参考にしてみてくださいね。 NIKE SB とは? NIKE SB(ナイキ エスビー)は「NIKE Skateboading」の略。「SKATE BOARD」の略と説明されることがありますが、正確には「Skateboarding」の略です。 SBブランドの登場は2002年に遡ります。最初のモデルはNIKE SB ダンク LOW。 もともとバスケットボールシューズとして登場したナイキダンクですが、実は1980年代からスケーターたちに愛用されるモデルでもありました。そのダンクをスケーターのニーズにあわせてアップデートでしたのがSBダンク。 その後も数々のプロスケーターのフィードバックを受けながら、ダンク以外にも多くのSBモデルを展開していきました。 View this post...靴下のことはなんでも。ソックマ!