一日中立ち仕事やデスクワークをしていてつらいのが足のむくみ。
立ちっぱなしだったり、長い時間同じ姿勢でいると、どうしても重力で血液が足に溜まってしまうんですよね。
むくんだ脚をほっそりさせるために、寝る時はメディキュットやスリムウォークのような着圧ソックスが欠かせないという人も多いのではないでしょうか。

ただ、夏が近づいてくると、寝る時に着圧ソックスを履くのが暑いしムレるのがつらい・・。


そんな時に活躍するのが夏のおやすみ用着圧ソックスなんですよね。
通気性の良い素材で作られているので、夏でも快適に履くことができます。


本記事では、そんな夏の寝苦しい夜に最適な着圧ソックスについて解説し、その魅力に迫っていきたいと思います!

夏の寝る時用の着圧ソックスといえば?

着圧ソックスといえば、メディキュットとスリムウォークがやっぱり有名。
この2つはもちろん夏のおやすみ用を作っています。

メディキュットスーパークール

スリムウォーククール美脚


では夏のおやすみ用のメディキュットとスリムウォークを比較してみましょう!
機能性に大きな違いはなさそうですが、メディキュットの方がロング・フルレッグの2種類あるのが特徴ですね。
”ロング”は太ももまで、”フルレッグ”は足の付け根まであるタイプです。
身長が高い人とかはメディキュットのフルレッグがよいかも。

着圧ソックス 寝ながらメディキュット スーパークール スリムウォーク クールおやすみ美脚
サイズ展開 M・Lの2サイズ S〜M・M〜Lの2サイズ
使うタイミング おやすみ用 おやすみ用
着圧値 太もも:11hPa
ふくらはぎ:16hPa
足首:21hPa
太もも:10hPa
ふくらはぎ:16hPa
足首:21hPa
素材 接触冷感素材メープルクールを使用 接触冷感素材NILIT BREEZEを使用
編み方 通気性のよいメッシュ編み 通気性のよいメッシュ編み
長さ ロング・フルレッグの2種類 ロングの1種類


次に、体の大きさとそれぞれのサイズの比較をしたのがこちらの表。
メディキュットの方がスリムウォークより想定している体のサイズが細いです。
しかも、メディキュットの方がスリムウォークより想定している身長も高いです(メディキュットは英国基準なので)。
つまり、同じ人が両方履いてみた場合、メディキュットの方が着圧感が強く感じるということ。
だから、例えば身長ちっちゃめのぽっちゃり体型の人はスリムウォークから試してみた方がよいかも。

着圧ソックス 寝ながらメディキュット スーパークール スリムウォーク クールおやすみ美脚
サイズ M S〜M
想定身長 150〜160cm 145〜160cm
太もも 43〜49cm(11hPa) 45〜53cm(10hPa)
ふくらはぎ 30〜38cm(16hPa) 32〜38cm(16hPa)
足首 19〜23cm(21hPa) 19〜23cm(21hPa)
サイズ L M〜L
想定身長 155〜165cm 150〜165cm
太もも 47〜53cm(11hPa) 50〜60cm(10hPa)
ふくらはぎ 34〜42cm(16hPa) 36〜42cm(16hPa)
足首 21〜25cm(21hPa) 21〜25cm(21hPa)


気になる人は自分の太もも、ふくらはぎ、足首のサイズを測ってから購入するとよいですね!

サイズごとの詳細をもっと知りたい人はこちらのリンクもご参考まで。

寝ながらメディキュット スーパークール

スリムウォーク クール美脚ソックス

他のメーカーの夏用着圧ソックスは?

では、メディキュット、スリムウォーク以外のメーカーはどうでしょうか。

有名な着圧ソックスブランドといえば、靴下サプリ、レグスリム、サクセスウォークなどがあります。ただ、夏のおやすみ用があるのは靴下の岡本の「靴下サプリ」だけでした(2018年7月時点)。

靴下サプリ ひんやり寝ながらうずまいて血行を促すソックス


では、その「靴下サプリ ひんやり寝ながらうずまいて血行を促すソックス」について、スペックを見てみましょう。

着圧ソックス 靴下サプリ ひんやり寝ながらうずまいて血行を促すソックス
サイズ展開 23-25cmの1サイズ
使うタイミング おやすみ用
着圧値 太もも:6hPa
ふくらはぎ:11hPa
足首:18hPa
つちふまず:24hPa
素材 ナイロン、キュプラ、ポリウレタン、ポリエステル
着圧のかけ方 足の筋肉に沿ってうずまき状に圧をかけるスパイラル着圧(特許第5721972号)
長さ 1種類


靴下サプリの特徴は、靴下メーカーが本気で作っている着圧ソックスだけあって、メディキュット・スリムウォークとはまた違う魅力があります。
大きな違いとしては以下の3点があげられます。

  • 土踏まずまで着圧があること
    メディキュットもスリムウォークも着圧は足首までなので、土踏まずまで着圧があるのは珍しいですね。1日中立ちっぱなしとかだと土踏まずのあたりも重だるい感じになる人がいると思うので、これはうれしいポイント。
  • 右と左で編み方が違う
    人間の足は左右対象になっているので、靴下サプリの着圧ソックスも左右対象に作られています(左用は”L”、右用は”R”のマークが付いています)。これは靴下メーカーらしいこだわりと言えそう。
  • 優しい着圧であること
    メディキュット・スリムウォークとの一番の違いが着圧の違いですね。両者に慣れている人にとっては、靴下サプリの着圧ソックスは着圧がかなり優しめに感じると思います。着圧の締め付けが苦手だけど、足のむくみや冷えは気になる・・みたいな人におすすめ。

ちなみにソックマ編集部で実際に履いてみた姿はこんな感じ。

靴下サプリ ひんやり寝ながらうずまいて血行を促すソックス

より詳細を知りたい人はこちらのリンクをご参考にどうぞ。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

夏の寝苦しい夜でもむくみ対策ができるのはうれしいですよね。
メーカーごとに個性があるので、ぜひいろいろ検討してみていただければ幸いです。

各メーカーの商品はこちらのリンクから探すことができます。

寝ながらメディキュット スーパークール

スリムウォーク クール美脚ソックス

靴下サプリ ひんやり寝ながらうずまいて血行を促すソックス

自分好みの着圧ソックスを履いて、みんなでほっそり脚をめざしましょう!

http://sockma.jp/wp-content/uploads/2017/05/medi_top2.pnghttp://sockma.jp/wp-content/uploads/2017/05/medi_top2-150x150.pngsockma_develop冷え性・むくみ・機能性ウィメンズおすすめメディキュット,スリムウォーク一日中立ち仕事やデスクワークをしていてつらいのが足のむくみ。 立ちっぱなしだったり、長い時間同じ姿勢でいると、どうしても重力で血液が足に溜まってしまうんですよね。 むくんだ脚をほっそりさせるために、寝る時はメディキュットやスリムウォークのような着圧ソックスが欠かせないという人も多いのではないでしょうか。 ただ、夏が近づいてくると、寝る時に着圧ソックスを履くのが暑いしムレるのがつらい・・。 あースリムウォーク暑い— ちなつ(サック) (@sacsacyd) 2016年7月28日 メディキュットさすがに暑いわww— あゆみ (@mopiku26) 2017年5月5日 足のむくみがひどくてメディキュット履いたら暑い( ´_ゝ`)— きゃり (@kyari1211) 2018年6月30日 足が浮腫んでるから、着圧ソックス買って着てみたけど暑いし痛すぎて寝れない~でも浮腫が酷いから頑張って着けて寝るか~😌おやすみん。— A m i (@fji_r00) 2017年4月8日 そんな時に活躍するのが夏のおやすみ用着圧ソックスなんですよね。 通気性の良い素材で作られているので、夏でも快適に履くことができます。 ♥ㅤお風呂上りに浮腫みとりしてからスクワット調子こいて回数増やしたら両膝上からつって悶えてました😂😛(笑)夏用メディキュット買わなきゃ暑い🔥#ダイエット仲間募集 #diet #model #被写体希望 #らぶりつください ♥ pic.twitter.com/02hWJOYZMw— 齊藤 真琴 (@maco_sinfonia) 2017年4月19日 夏用のメディキュット買って履いてみたんだけど確かに通気性良くてムレない!良いかも~夏は冷えて浮腫みやすいからね……— エカトモ# (@eka_tigi) 2016年7月26日 本記事では、そんな夏の寝苦しい夜に最適な着圧ソックスについて解説し、その魅力に迫っていきたいと思います! 夏の寝る時用の着圧ソックスといえば? 着圧ソックスといえば、メディキュットとスリムウォークがやっぱり有名。 この2つはもちろん夏のおやすみ用を作っています。 では夏のおやすみ用のメディキュットとスリムウォークを比較してみましょう! 機能性に大きな違いはなさそうですが、メディキュットの方がロング・フルレッグの2種類あるのが特徴ですね。 ”ロング”は太ももまで、”フルレッグ”は足の付け根まであるタイプです。 身長が高い人とかはメディキュットのフルレッグがよいかも。 着圧ソックス 寝ながらメディキュット スーパークール スリムウォーク クールおやすみ美脚 サイズ展開 M・Lの2サイズ S〜M・M〜Lの2サイズ 使うタイミング おやすみ用 おやすみ用 着圧値 太もも:11hPaふくらはぎ:16hPa足首:21hPa 太もも:10hPaふくらはぎ:16hPa足首:21hPa 素材 接触冷感素材メープルクールを使用 接触冷感素材NILIT BREEZEを使用 編み方 通気性のよいメッシュ編み 通気性のよいメッシュ編み 長さ ロング・フルレッグの2種類 ロングの1種類 次に、体の大きさとそれぞれのサイズの比較をしたのがこちらの表。 メディキュットの方がスリムウォークより想定している体のサイズが細いです。 しかも、メディキュットの方がスリムウォークより想定している身長も高いです(メディキュットは英国基準なので)。 つまり、同じ人が両方履いてみた場合、メディキュットの方が着圧感が強く感じるということ。 だから、例えば身長ちっちゃめのぽっちゃり体型の人はスリムウォークから試してみた方がよいかも。 着圧ソックス 寝ながらメディキュット スーパークール スリムウォーク クールおやすみ美脚 サイズ M S〜M 想定身長 150〜160cm 145〜160cm 太もも 43〜49cm(11hPa) 45〜53cm(10hPa) ふくらはぎ 30〜38cm(16hPa) 32〜38cm(16hPa) 足首 19〜23cm(21hPa) 19〜23cm(21hPa) サイズ L M〜L 想定身長 155〜165cm 150〜165cm 太もも 47〜53cm(11hPa) 50〜60cm(10hPa) ふくらはぎ 34〜42cm(16hPa) 36〜42cm(16hPa) 足首 21〜25cm(21hPa) 21〜25cm(21hPa) 気になる人は自分の太もも、ふくらはぎ、足首のサイズを測ってから購入するとよいですね! サイズごとの詳細をもっと知りたい人はこちらのリンクもご参考まで。 寝ながらメディキュット スーパークール ロング Mサイズ(amazon) ロング Lサイズ(amazon) フルレッグ Mサイズ(amazon) フルレッグ Lサイズ(amazon) スリムウォーク クール美脚ソックス ロング S〜Mサイズ(amazon) ロング M〜Lサイズ(amazon) 他のメーカーの夏用着圧ソックスは? では、メディキュット、スリムウォーク以外のメーカーはどうでしょうか。 有名な着圧ソックスブランドといえば、靴下サプリ、レグスリム、サクセスウォークなどがあります。ただ、夏のおやすみ用があるのは靴下の岡本の「靴下サプリ」だけでした(2018年7月時点)。 では、その「靴下サプリ ひんやり寝ながらうずまいて血行を促すソックス」について、スペックを見てみましょう。 着圧ソックス 靴下サプリ ひんやり寝ながらうずまいて血行を促すソックス サイズ展開 23-25cmの1サイズ 使うタイミング おやすみ用 着圧値 太もも:6hPaふくらはぎ:11hPa足首:18hPaつちふまず:24hPa 素材 ナイロン、キュプラ、ポリウレタン、ポリエステル 着圧のかけ方 足の筋肉に沿ってうずまき状に圧をかけるスパイラル着圧(特許第5721972号) 長さ 1種類 靴下サプリの特徴は、靴下メーカーが本気で作っている着圧ソックスだけあって、メディキュット・スリムウォークとはまた違う魅力があります。 大きな違いとしては以下の3点があげられます。 土踏まずまで着圧があること メディキュットもスリムウォークも着圧は足首までなので、土踏まずまで着圧があるのは珍しいですね。1日中立ちっぱなしとかだと土踏まずのあたりも重だるい感じになる人がいると思うので、これはうれしいポイント。 右と左で編み方が違う 人間の足は左右対象になっているので、靴下サプリの着圧ソックスも左右対象に作られています(左用は”L”、右用は”R”のマークが付いています)。これは靴下メーカーらしいこだわりと言えそう。 優しい着圧であること メディキュット・スリムウォークとの一番の違いが着圧の違いですね。両者に慣れている人にとっては、靴下サプリの着圧ソックスは着圧がかなり優しめに感じると思います。着圧の締め付けが苦手だけど、足のむくみや冷えは気になる・・みたいな人におすすめ。 ちなみにソックマ編集部で実際に履いてみた姿はこんな感じ。 より詳細を知りたい人はこちらのリンクをご参考にどうぞ。 ひんやり寝ながらうずまいて血行を促すソックスの詳細をみる(靴下の岡本公式) さいごに いかがでしたでしょうか。 夏の寝苦しい夜でもむくみ対策ができるのはうれしいですよね。 メーカーごとに個性があるので、ぜひいろいろ検討してみていただければ幸いです。 各メーカーの商品はこちらのリンクから探すことができます。 寝ながらメディキュット スーパークール メディキュット スーパークールを探す(amazon) メディキュット スーパークールを探す(楽天) スリムウォーク クール美脚ソックス スリムウォーク クールおやすみ美脚を探す(amazon) スリムウォーク...靴下のことはなんでも。ソックマ!