雨の降る時期に重宝するレインシューズ。
一度雨の日のレインシューズを体験したら、もう防水加工されていない靴は履けないくらい快適さが違います。
日本の年間降水日数は平均126日というデータもあり(1位は石川県の197日!)、それに従えば1年の3分の1が雨の日だったりします。
梅雨の季節以外でも、レインシューズが欲しい!という声がよく聞かれるのもうなづけます。


さて、そんなレインシューズですが、ハンターのような定番レインブーツからコンバースの防水スニーカーまでいろいろなタイプがあります。
そこで今回は、レインシューズ完全解説!と銘打って、本当にオシャレな人たちが履いているレインシューズを徹底的に解説します!

レインシューズの選び方は?

ひとことでレインシューズと言っても種類はさまざま。選ぶのも迷いますよね。
レインシューズを選ぶにあたっては、「素材」と「かたち(デザイン)」をどうするかがポイント。
それぞれのメリットやデメリットを踏まえて選ぶのがよいと思います。

レインシューズの素材を選ぶ時のポイント

まずはレインシューズの素材を選ぶ時のポイントから。
代表的な素材としては、「塩化ビニール素材(PVC)」、「ラバー素材」、「合成皮革(合皮)」があります。それぞれの特性を把握してチョイスしたいですね。

PVC素材

PVC素材は半永久的に劣化がほとんどなく、非常に丈夫なのが魅力。発色が良くてカラバリが豊富なのもうれしいポイント。
デメリットとしては、素材が低温時に固くなるという特性があり、冬場は滑りやすくなったりする点が挙げられます。

レインブーツ 長靴

ラバー素材

ラバー素材は柔らかくて伸縮性があり、優れたフィット感による履き心地が魅力。見た目もオシャレでかわいいものが多いですね。
デメリットとしては、ラバーが劣化しやすい素材なので、ずっと履いていると割れたり切れたり、汚れが落ちづらくなったりする点が挙げられます。

サイドゴアブーツ レインシューズ

合皮素材

合皮(合成皮革)素材は、よくシューズに用いられる素材ということもあり、いろいろなデザインの選択肢が広いのが魅力。
デメリットとしては、やっぱりPVCやラバーに比べると防水機能は劣ります。小雨とかなら全然OKですが、強めの雨にはちょっと頼りないかも。

モカシン レインシューズ

レインシューズのかたち(デザイン)を選ぶ時のポイント

続いてレインシューズのかたち(デザイン)を選ぶ時のポイントについて。
いわゆる子どもが履くような「長靴」みたいなデザインは減って、選択肢がとても増えています。
好みのデザインを選んで、雨の日も楽しい気分で過ごしたいですよね。

レインブーツタイプ

レインブーツには、ショート・ミドル・ロングと丈感のバリエーションがあります。丈によって履いた時の雰囲気が変わるのでじっくり選びたいところ。
特にロング丈のレンブーツを選べば、雨に対する防御力は完璧。ハンターなどデザインがかわいいのも多い!
また、シンプルなショート丈は、一見レインシューズには見えないようなデザインがたくさんあるので、さりげなく雨対策したい人にはちょうどよいと思います。

ハンター レインブーツ

パンプスタイプ

パンプスタイプはプライベートはもちろん、ビジネスでも利用できるのが魅力。
最近は、スーツスタイルに合わせてもまったく違和感ないものが各メーカーから出ています。ブーツだとオフィスに履いていけない!という人にはうれしいですよね。もちろんバレエシューズのようなかわいいタイプのレインシューズも人気!

晴雨兼用 バックルパンプス

防水・撥水 バレエシューズ

ローファータイプ

かっちりした雰囲気で履きこなせるローファータイプ。いかにもレインシューズらしいデザインは嫌という方や、メンズライクな雰囲気で履きこなしたい方におすすめのデザインです。

ハンター ペニーローファー

スニーカータイプ

雨の日も軽快に履けるスニーカータイプ。カジュアルなテイストが好きな方には特におすすめです。普段のコーディネートとのバランスを気にすることなく履きこなせます。

ムーンスター ファインバルカナイズ スニーカー

レインシューズのサイズ選びは?

気になるのはレインシューズのサイズ選び!

ブランドやシューズのタイプによって異なりますが、基本的にショートブーツはジャストサイズでOK。
パンプス・ローファー・スニーカーなども基本的には普段履いているものと同じサイズ感でOKです。

気を付けたいのはロングブーツ。ロングブーツは大きめのつくりになっているところが多いのでジャストサイズか、ワンサイズ小さめでもOKだったりします。パンツをINすることも考えて大きめを選んでしまいがちなので、買う時は注意しましょう。

サイズ選びを間違うと快適なレインシューズライフから遠のいてしまうので、まずは実際に試着してみるか、口コミをよく読むことをおすすめします。ぴったりのレインシューズで雨の日も心地良く過ごしたいですよね。

ハンターのロングブーツの口コミだと下記が参考になります(楽天の口コミは2018年7月12日時点で11,000件オーバー!)。

レインシューズ・レインブーツのおすすめ人気ブランドは?

数あるレインシューズブランドの中で、本当に人気でおすすめなブランドってどこなのでしょうか?
今回は、オシャレな人たちが実際に履いているレインシューズブランドを厳選してピックアップしたので、是非参考にしてみてください!


では順番に見てみましょう!

1. レインブーツタイプ

1-1. HUNTER ハンター

ハンター レインブーツ オリジナルショート

ハンター レインブーツ オリジナルショート

ハンター レインブーツ オリジナルトール

ハンター レインブーツ オリジナルトール

もうレインブーツといえばハンターは絶対外せませんよね。
ショートからミドル、ロングブーツやローファータイプなど様々なデザインを展開する英国発のレインシューズブランド。機能性の高さはもちろんのこと、スタイリッシュなデザインも人気です。カジュアルなスタイルとは特に相性がいいので、デニムなどと合わせるのがオススメ。

1-2. AIGLE エーグル

エーグル レインシューズ CHANTEBELLE

シンプルで使いやすい雰囲気が魅力のエーグルのレインシューズ。フランスで職人の手によって一つ一つ作られています。
高い基準の品質と細部にわたるまでのこだわりが魅力のブランドです。カジュアルからキレイめなスタイルまで幅広く対応できます。

1-3. Columbia コロンビア

コロンビア ラディスリップ レインブーツ

コロンビア ラディスリップ レインブーツ

アウトドアブランドのコロンビアのレインシューズは、折りたたんで持ち運びを可能にするなど使い勝手の良さにもこだわったアイテムが多いのが特徴。アウトドアブランドらしい色使いや機能性の高さが魅力のブランドです。カジュアルなスタイルやアウトドアMIXのスタイルにはとてもマッチするのでそういったスタイルが好きな人には特にオススメ。

1-4. 日本野鳥の会 バードウォッチング長靴

日本野鳥の会 バードウォッチング長靴

日本野鳥の会 バードウォッチング長靴

折りたたむことが出来るバードウォッチング用の長靴。持ち運ぶことが出来るので、雨が降りそうな日に持参するのも◎。くしゅっとした雰囲気が他にはないシルエット。カジュアルな服装なナチュラルなコーデが好きな人にはオススメしたいブランドです。

1-5. CROCS クロックス

クロックス フリーセイル レインブーツ

クロックス フリーセイル レインブーツ

クロックス フリーセイル レインブーツ

クロックス フリーセイル レインブーツ

クロッグサンダルがあまりにも有名なアメリカ発のブランド、クロックス。クロッグだけでなく、レインシューズも作っています。
そのいちばんの特徴はカラバリが豊富なところ。赤、黄色、緑などの発色の良さが素晴らしいです。
また、独自開発された「クロスライト」と呼ばれる特殊樹脂を使っており、抗菌性・防臭性など機能性も◎。デザインもシンプルなのでいろいろなスタイルに合わせやすいのもうれしい。コーデのアクセントに使ってみては。

2. パンプス・ローファータイプ

2-1. ORiental TRaffic オリエンタルトラフィック

ポインテッドトゥレインパンプス

オペラレインパンプス

ブーツタイプやスニーカータイプ、パンプスタイプなど幅広くレインシューズを展開しているオリエンタルトラフィック。色々な種類をいっぺんに見たい!そんな人にオススメしたいブランドです。キレイめアイテムが好きな人にも◎。

2-2. JELLY BEANS ジェリービーンズ

スリッポンレインシューズ

ローファーレインシューズ

レインバレエパンプス

レインバレエパンプス

ショートブーツタイプから、ローファータイプ、パンプスタイプなどビジネスにも対応できそうなアイテムが展開されているジェリービーンズ。デザインもシンプルなものからフェミニンなものまで様々なので、会社用のレインシューズを探している人は一度チェックしてみる価値ありです。

2-3. DIANA ダイアナ

雨の日もハッピー☆らくらく晴雨兼用パンプス

雨の日もハッピー☆らくらく晴雨兼用パンプス

濡れても型崩れしにくい♪晴雨兼用フラットシューズ

濡れても型崩れしにくい♪晴雨兼用フラットシューズ

シンプルでキレイめなパンプスタイプやブーツタイプが数多く展開されているダイアナ。カラーバリエーションも豊富なので好きなカラーが選べるのも嬉しいですよね。雨の日でも足元のお洒落を普段と変わらずに楽しみたい!そんな人におすすめしたいブランドです。

3. スニーカータイプ

3-1. CONVERSE コンバース

コンバース オールスター 100 ゴアテックス ハイ

コンバース オールスター 100 ゴアテックス ハイ

コンバース オールスター 100 ゴアテックス ハイ

大定番のスニーカーブランドといえばコンバースですが、実は防水仕様のオールスターも作っています。
こちらはアッパー部分がゴアテックス素材になっており、雨の日もガンガン履けるモデルになっています。普段からのコンバース愛用者の方はもちろん、スニーカースタイルが多い人には是非試して欲しいです。

3-2. SUPERGA スペルガ

スペルガ 2750-POS U

スペルガ 2750-POS U

スペルガ 2750-POS Uスペルガ 2750-POS U

スペルガ 2750-POS U

定番モデル「2750」が有名なスペルガ。そして、その「2750」を耐水性に優れたポリウレタンで成型したのがこの防水モデル。
飽きの来ないプレーンなデザインで、しかも雨にも強い。シンプルかつベーシックな雰囲気で、キレイめに履きこなしたい方にオススメのブランドです。

3-3. PALLADIUM パラディウム

パラディウム パンパパドルライトWP

パラディウム パンパパドルライトWP

パラディウム パンパパドルライトWP

フランス発のブランド、パラディウム。こちらのパンパパドルライトWPは、アッパーは吸水しないメッシュ素材、縫い目の部分もテープ処理で水が入らないようになっているウォータープルーフ仕様モデル。雨でもしっかり防水してくれる作りになっています。
ボリューム感のあるデザインはカジュアルなスタイルにぴったりマッチ。ロールアップしたデニムやかわいいワンピースなどにあわせる普段使いはもちろん、野外フェスなどにもガンガン履きたいですね!

レインシューズをおしゃれに履くには?

続いて、レインシューズをどうオシャレに見せるかも押さえておきましょう!
パンツスタイル、スカートスタイルなどのスタイル別におすすめな履き方を解説していきます。

パンツスタイルならロング・ミドルブーツをINして!

デニムINのカジュアルスタイリング

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グレーのカットソーにブラックのダウンベスト、チェックのマフラーがポイントになった着こなし。ボトムはデニムでグリーンのレインブーツにINしてスタイリング。足元が軽快な雰囲気かつスッキリみえるので、レインブーツのINはオススメです。

スキニーデニムのすっきりブーツINスタイル

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ブラックコートにブルーのスキニーデニム、ネイビーのロング丈レインブーツにINしてコーデ。脚長効果もばっちり見込めるこの履き方、雨の日ならではの特権でもあります。デニムとも相性がいいのでコーディネートしやすいのが嬉しいですよね。

スカートスタイルにもレインブーツはばっちり!

ベージュ×ブラウントーンでガーリーカジュアルコーデ

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ベージュのコットンワンピースに、チョコレートカラーのレインブーツをコーディネート。同系色のトーンでまとめているので、カジュアルながらも上品な印象にまとまっています。ブーツの色味と合わせてコーディネートするのもまた一つの楽しみ方ですね。

ホワイト×ブルーのキレイめコーディネート

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ホワイトニットにブルーのミニスカート、ブラックのレインブーツというキレイめな着こなし。足元のブラックのレインブーツが良い引き締め効果を発揮していて、全体のコーディネートのバランスを良くしています。スカートの丈感とのバランスもGOOD。

ブルーグリーンのカラーが映えるスカートスタイリング

ブラックのトップスにブルーグリーンのフレアスカートが綺麗に映えるコーデ。足元は、トップスの色味と揃えてブラックのショートレインブーツを合わせて。程よい肌見せのバランスで上品さもありながら抜け感もだせているコーディネートです。

キレイめスタイルにはパンプス・ローファータイプがおすすめ!

ポインテッドトゥパンプスでキレイめコーデ

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ドット柄ブラウスにキレイめなネイビーのデニムをスタイリング。足元はホワイトソックスにポインテッドトゥのパンプスできちんと感ある印象にまとめて。レインパンプスにソックス合わせはクラシカルな印象が出るのでコーディネートとしてもとてもオススメ。

ローファータイプの足元スタイル

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キレイめデニムにブラウンのローファータイプのレインシューズをコーディネート。本物のレザーローファーと見まがうほどのクオリティの高さに脱帽。雨の日もキレイめな雰囲気で足元を決めたい、そんな人にとてもおすすめ。

ガーリーなモノトーンコーディネート

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オフホワイトのニットにアシンメトリーなブラックスカート、足元はホワイトソックスにローファータイプのレインシューズでクラシカルに。スカートとソックスのバランス感が絶妙で◎。スカートとのコーディネートの際は是非参考にしてほしいコーディネートです。

カジュアルスタイルにはスニーカータイプ!

レッドのソックスがポイントの足元コーデ

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ブラウン系カラーのスニーカータイプのレインシューズにレッドソックスをコーディネート。雨の日でも色味を取り入れて、コーデにアクセントを加えているのがいいですね。無地の色物ソックスはスニーカータイプと相性がとてもいいので是非トライしてみて。

グレー×ホワイトのクリーンな足元スタイル

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グレーのソックスにホワイトのスニーカータイプのレインシューズをコーデ。色味がシックなので、洗練された印象に映ります。雨の日もスタイリッシュな足元を目指したい方にオススメのカラー合わせです。

さいごに

レインシューズの選び方からおすすめの人気ブランドまで徹底的に解説しました。
お気に入りの1足は見つかったでしょうか?

雨の日は憂鬱ですけど、レインシューズを買うとちょっとだけ雨の日が待ち遠しくなるんですよね。
そして、新品のレインシューズを降ろす時ってテンションめっちゃ高まりますよね。

最後の最後にamazon、楽天の人気ランキングも紹介しておきます。
今回紹介したものよりリーズナブルなアイテムが多いかも。こちらも是非ご参考まで。

レインシューズで少しでも雨の日が楽しくなる人が増えたら幸いです!

http://sockma.jp/wp-content/uploads/2018/04/9206_top1.pnghttp://sockma.jp/wp-content/uploads/2018/04/9206_top1-150x150.pngsockma_developブランドウィメンズおすすめ雨の降る時期に重宝するレインシューズ。 一度雨の日のレインシューズを体験したら、もう防水加工されていない靴は履けないくらい快適さが違います。 日本の年間降水日数は平均126日というデータもあり(1位は石川県の197日!)、それに従えば1年の3分の1が雨の日だったりします。 梅雨の季節以外でも、レインシューズが欲しい!という声がよく聞かれるのもうなづけます。 レインシューズ届いたけどええ感じ。— ayn (@aaaynooo7) 2018年4月9日 服を買おうとお店回ってたのに、気がついたらスキンケアと、ヘアケアと、ハーブティーと、レインシューズ買ってた。— 佐々木理絵 (@rierie620) 2018年4月10日 スニーカー欲しい!レインシューズ欲しい!通勤快適計画٩( ᐛ )و— 小湊。 (@KominatoMiwa) 2018年4月4日 スニーカー型のレインシューズ可愛すぎてはげた欲しいな— ゆるお (@bnn_yoshio) 2018年3月21日 さて、そんなレインシューズですが、ハンターのような定番レインブーツからコンバースの防水スニーカーまでいろいろなタイプがあります。 そこで今回は、レインシューズ完全解説!と銘打って、本当にオシャレな人たちが履いているレインシューズを徹底的に解説します! レインシューズの選び方は? ひとことでレインシューズと言っても種類はさまざま。選ぶのも迷いますよね。 レインシューズを選ぶにあたっては、「素材」と「かたち(デザイン)」をどうするかがポイント。 それぞれのメリットやデメリットを踏まえて選ぶのがよいと思います。 レインシューズの素材を選ぶ時のポイント まずはレインシューズの素材を選ぶ時のポイントから。 代表的な素材としては、「塩化ビニール素材(PVC)」、「ラバー素材」、「合成皮革(合皮)」があります。それぞれの特性を把握してチョイスしたいですね。 PVC素材 PVC素材は半永久的に劣化がほとんどなく、非常に丈夫なのが魅力。発色が良くてカラバリが豊富なのもうれしいポイント。 デメリットとしては、素材が低温時に固くなるという特性があり、冬場は滑りやすくなったりする点が挙げられます。 レインブーツ 長靴(amazon) ラバー素材 ラバー素材は柔らかくて伸縮性があり、優れたフィット感による履き心地が魅力。見た目もオシャレでかわいいものが多いですね。 デメリットとしては、ラバーが劣化しやすい素材なので、ずっと履いていると割れたり切れたり、汚れが落ちづらくなったりする点が挙げられます。 サイドゴアブーツ レインシューズ(amazon) 合皮素材 合皮(合成皮革)素材は、よくシューズに用いられる素材ということもあり、いろいろなデザインの選択肢が広いのが魅力。 デメリットとしては、やっぱりPVCやラバーに比べると防水機能は劣ります。小雨とかなら全然OKですが、強めの雨にはちょっと頼りないかも。 モカシン レインシューズ(amazon) レインシューズのかたち(デザイン)を選ぶ時のポイント 続いてレインシューズのかたち(デザイン)を選ぶ時のポイントについて。 いわゆる子どもが履くような「長靴」みたいなデザインは減って、選択肢がとても増えています。 好みのデザインを選んで、雨の日も楽しい気分で過ごしたいですよね。 レインブーツタイプ レインブーツには、ショート・ミドル・ロングと丈感のバリエーションがあります。丈によって履いた時の雰囲気が変わるのでじっくり選びたいところ。 特にロング丈のレンブーツを選べば、雨に対する防御力は完璧。ハンターなどデザインがかわいいのも多い! また、シンプルなショート丈は、一見レインシューズには見えないようなデザインがたくさんあるので、さりげなく雨対策したい人にはちょうどよいと思います。 ハンター レインブーツ(amazon) パンプスタイプ パンプスタイプはプライベートはもちろん、ビジネスでも利用できるのが魅力。 最近は、スーツスタイルに合わせてもまったく違和感ないものが各メーカーから出ています。ブーツだとオフィスに履いていけない!という人にはうれしいですよね。もちろんバレエシューズのようなかわいいタイプのレインシューズも人気! 晴雨兼用 バックルパンプス(amazon) 防水・撥水 バレエシューズ(amazon) ローファータイプ かっちりした雰囲気で履きこなせるローファータイプ。いかにもレインシューズらしいデザインは嫌という方や、メンズライクな雰囲気で履きこなしたい方におすすめのデザインです。 ハンター ペニーローファー(amazon) スニーカータイプ 雨の日も軽快に履けるスニーカータイプ。カジュアルなテイストが好きな方には特におすすめです。普段のコーディネートとのバランスを気にすることなく履きこなせます。 ムーンスター ファインバルカナイズ スニーカー(amazon) レインシューズのサイズ選びは? 気になるのはレインシューズのサイズ選び! ブランドやシューズのタイプによって異なりますが、基本的にショートブーツはジャストサイズでOK。 パンプス・ローファー・スニーカーなども基本的には普段履いているものと同じサイズ感でOKです。 気を付けたいのはロングブーツ。ロングブーツは大きめのつくりになっているところが多いのでジャストサイズか、ワンサイズ小さめでもOKだったりします。パンツをINすることも考えて大きめを選んでしまいがちなので、買う時は注意しましょう。 サイズ選びを間違うと快適なレインシューズライフから遠のいてしまうので、まずは実際に試着してみるか、口コミをよく読むことをおすすめします。ぴったりのレインシューズで雨の日も心地良く過ごしたいですよね。 ハンターのロングブーツの口コミだと下記が参考になります(楽天の口コミは2018年7月12日時点で11,000件オーバー!)。 ハンター レインブーツ オリジナルトールの口コミ(amazon) ハンター レインブーツ オリジナルトールの口コミ(楽天) レインシューズ・レインブーツのおすすめ人気ブランドは? 数あるレインシューズブランドの中で、本当に人気でおすすめなブランドってどこなのでしょうか? 今回は、オシャレな人たちが実際に履いているレインシューズブランドを厳選してピックアップしたので、是非参考にしてみてください! レインブーツタイプ HUNTER ハンター AIGLE エーグル Columbia コロンビア 日本野鳥の会 バードウォッチング長靴 CROCS クロックス パンプス・ローファータイプ ORiental TRaffic オリエンタルトラフィック JELLY BEANS ジェリービーンズ DIANA ダイアナ スニーカータイプ CONVERSE コンバース SUPERGA スペルガ PALLADIUM パラディウム では順番に見てみましょう! 1. レインブーツタイプ 1-1. HUNTER ハンター ハンター レインブーツ オリジナルショート ネイビー(amazon) ハンター レインブーツ オリジナルトール...靴下のことはなんでも。ソックマ!