普段仕事でスーツを着ている人は、週5でスーツを着ることになりますよね。
そうするとスーツを最低3着、シャツを5〜10枚、靴を3足は揃えておく必要があります。
スーツ用の靴下も、5〜10足はないとローテを円滑にまわすことができません。

しかもスーツは毎日着るから結構消耗します。
半年か1年くらいで新しいものを買ったりすることになります。
営業職で外回りが多い人などは、買い替えのサイクルがさらに早くなったりするのではないでしょうか。

だから、なるべくコスパが良いものを選びたい。
そう思うのはごく自然なことだと思います。

Tabio ビジネスソックス

ただ、スーツ、シャツ、靴についてはなんだかんだで気をつかって選ぶのに、ソックスまではなかなか手が回らなかったりします。
スーツはビシッと決まっているのに、靴下がなんか残念な時ってないですか。
靴は汚れているとみっともないから、忙しくても最低限の手入れはする。でも、靴下はかかとが多少スレていてもついつい履き続けてしまう・・。
で、靴下がちょっと傷んでる時に限って、「え、今日の飲み会お座敷!?」みたいなことになって焦ったり。

そんな靴下、見られていないようで案外見られてるんです。


おお、けっこう指摘が鋭い・・。

とはいうものの、良い靴下はやっぱり値段もそこそこします。
毎日履く靴下はやはり消耗品でもあるので、なるべく価格は抑えたい。
とはいっても、amazonで10足2,000円かそこらみたいなソックスは品質が気になる・・。

そう、つまり品質と価格のバランスのとれたソックスが「コスパがよいビジネスソックス」といえそうです。
そこで、本記事ではそんなコスパのよい靴下の選び方を解説し、おすすめの厳選人気ブランドを解説していきます。

ビジネスではメンズソックスをどう選ぶべきか?

コスパがよいビジネスソックスは、やはり品質と価格のバランスが大事です。
そこで、選ぶ時のポイントを単刀直入にお伝えしたいと思います。
それはとにかく、

【カジュアルなデザインのものは避ける】

の一言に尽きます。

ちょっと分かりづらいかもしれないので、具体例で見ていきましょう。
まず、一番避けた方がよいのがユニクロのこの50色ソックス。

ユニクロ 50色ソックス

この50色ソックスはカジュアルなスタイルにはよいのですが、スーツスタイルには避けた方がよいのです。
なぜかというと、こういう細いリブ編みのソックスはどうしても子供っぽく見えてしまうからです。
でも、これ案外スーツにも履いている人がいるのですよね・・。
(週末の普段着で履くソックスとスーツ用のソックスの区別をあまりしない人に多い気がします。)

また、ユニクロに関していうと、こっちのスーピマコットンのカノコソックスも避けた方がよいです。

ユニクロ スーピマコットンカノコソックス

このユニクロのカノコソックスは、商品の説明文を読むと「タウンでもビジネスでも使いやすい」という位置付けです。
ユニクロはものすごく大きなマス向けにデザインをするので、「タウンでもビジネスでも」みたいなどっちつかずになりがちです。
結果、ビジネスで履くにはカジュアル過ぎて中途半端なソックスになっています。
(そもそもカノコは「鹿の子」編みのことで、ポロシャツやスポーツウェアでよく使われる編み方です。)

いくら安くても、ビジネスソックスでこうしたユニクロのものを選ぶのはやめておいた方がよいです。

もちろん、こういう丈の短いショートソックスをスーツに合わせるのは論外ですよ!(就活生とかでいまだに見かけます…)

ショートソックス 12足セット

ビジネスソックスのおすすめブランドは?

では、どのメーカーがデザインがカジュアル過ぎず、品質と価格のバランスが優れているのか。
今回はいろいろな角度から整理して、厳選したソックスブランドを紹介していきたいと思います。

最もベーシックなクルー丈、脚を組んでもスネが見えないロングホーズ、機能性の高さがウリのタイプなど、バラエティ豊かな8ブランドを解説していきます。


では順番にみていきましょう!

1. クルー丈のコスパ最強ビジネス靴下

Tabio MEN タビオメン







まずはじめに紹介したいのが、【Tabio MEN】のビジネスソックス。もはや”靴下のインフラ”といっても過言ではない靴下屋 タビオが展開しています。
ベーシックなカラーから柄モノまでとにかくバラエティ豊富だし、この価格でこの品質の靴下が実現できるのかと驚くと思います。もちろん、すべてメイドインジャパン。ファーストチョイスで間違いのない人気の靴下ブランドです。
※メインの価格帯:900〜1,500円(+税)

THE SUIT COMPANY スーツカンパニー

スーツカンパニー 無地ソックス

スーツカンパニー リブソックス

コスパで考えるとスーツ量販店のビジネスソックスは外せません。
そんな量販店の中でも、【スーツカンパニー】のビジネスソックスはスタイリッシュでおすすめ。しかもオンラインショップで購入すると10%OFFだったりするので、まとめ買いするのもアリですね。今っぽい細身のスーツにぜひ合わせて欲しいです。
※メインの価格帯:650〜800円(+税)

UNIVERSAL LANGUAGE ユニバーサルランゲージ

ユニバーサルランゲージ ドット柄ソックス

オシャレ度の高いビジネスソックスを探している人には、【UNIVERSAL LANGUAGE(ユニバーサルランゲージ)】
ストライプ柄やドット柄、アーガイル柄などのオーセンティックな柄のアイテムはもちろん、無地もブルーやブラウンなどオシャレスーツに映えるソックスが揃っています。1,000円(+税)で手に入る良心的な価格設定も素晴らしいですね。
※メインの価格帯:1,000〜1,200円(+税)

The SUITSOX ザ・スーツソックス

The SUITSOX ドレスソックス

The SUITSOX ドレスソックス

日本の肌着メーカー福助(Fukuske)が本気で作ったビジネス靴下といえば、こちらの【The SUITSOX ザ・スーツソックス】
こちらの特徴はカラバリの豊富さ。ブラック、ダークグレー、グレージュのようなベーシックカラーから、ブルー、レッドのような明るい色までカバー。福助独自のカバリング技術で、ずり落ちにくい仕様になっていたり、消臭機能のある糸を使っていることもおすすめポイント。ルックス・品質・機能性ともに高水準なソックスです。
※メインの価格帯:1,500円(+税)

2. ロングホーズのコスパ最強ビジネス靴下

HALISON ハリソン

HALISON スーピマ リブホーズ クラシックリンキング

HALISON エジプト綿 ワイドリブ ロングホーズソックス

ロングホーズといえば日本の靴下メーカー【HALISON(ハリソン)】を外すわけにはいきません。
スーピマ綿やエジプト綿を使ったハイゲージのソックスは「素晴らしい」の一言。リピーターも多く、一度足を通したらその魅力にハマってしまう人が多いと思います。このクオリティが1,200円で手に入ってしまう企業努力に感謝したいですね。
※メインの価格帯:1,200〜1,500円(+税)

SEEK シーク

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グンゼが作ったビジネスソックスで人気を集めているのがこちらの【SEEK(シーク)】シリーズ。
特にロングホーズは、世界最高クラスのオーガニックコットンを使っていたり、蒸れにくい仕様になっていたりと素晴らしいです。価格はやや高めですが、根強いファンがいるアイテムです。
※メインの価格帯:1,500〜2,000円(+税)

Tabio MEN タビオメン







またしても登場、【Tabio MEN】。1,200円(+税)で手に入るロングホーズとして、ハリソンと並んでおすすめのブランドです。
Tabio MENは柄モノのロングホーズも豊富にあるので、ドット柄やストライプ柄など、クラシックな中にも遊び心のあるアイテムを選びたい人にも良いですね。
※メインの価格帯:1,200〜1,800円(+税)

3. 機能性重視のコスパ最強ビジネス靴下

SUPER SOX スーパーソックス

SUPER SOX リブ柄 クルー丈ソックス

SUPER SOX リブ柄 クルー丈ソックス

機能性の高いビジネスソックスの中では、【SUPER SOX(スーパーソックス)】がとにかく人気ですね。
「24時間におわない靴下」として累計1,100万足オーバーの最強ソックスシリーズです。2019年3月のリニューアルで素材を強化し、足首部や足裏部の強度が上がって破れにくくなりました。しかも、吸汗性をUPさせてムレにも強くなっています。
営業などで外まわりが多い人には必須の靴下と言えそう。
※メインの価格帯:1,000〜1,500円(+税)

amazon、楽天派の人はこちらから。

MXP デオドラントビジネスソックス

MXP デオドラントビジネスソックス

MXP デオドラントビジネスソックス

機能性のビジネスソックスではMXPの【デオドラントビジネスソックス】もおすすめ。
THE NORTH FACEの日本の商標権を取得していることなどで知られるゴールドウイン社が手がけているブランドで、JAXAと共同開発した消臭素材を用いています。値段は少し高めですが、スタイリッシュなデザインやロゴやパッケージのかわいさも人気です。
※メインの価格帯:1,800〜2,000円(+税)

さいごに

今回は、本当に信頼できるメーカーのビジネス靴下を厳選して解説してきました。

品質と価格はトレードオフの関係にあるので、一言で「コスパがよい」と言ってもとても幅があったりします。
あまりに安いものはすぐヨレヨレになってしまうので、今回のブランドから選んでおけばまず間違いないはず。

とはいえ、品質をもう少し犠牲にしてでも、もう少し価格の安いビジネス靴下が欲しい!という人もいると思います。
そんな人には、amazon、楽天の売れ筋ランキングを参考にしてみるとよいかも。


ぜひいろいろ試してみて、自身のお気に入りのソックスを日々のローテに組み込んでみてください!

http://sockma.jp/wp-content/uploads/2019/05/mens_business_top1.jpghttp://sockma.jp/wp-content/uploads/2019/05/mens_business_top1-150x150.jpgsockma_developメンズソックスブランド普段仕事でスーツを着ている人は、週5でスーツを着ることになりますよね。 そうするとスーツを最低3着、シャツを5〜10枚、靴を3足は揃えておく必要があります。 スーツ用の靴下も、5〜10足はないとローテを円滑にまわすことができません。 しかもスーツは毎日着るから結構消耗します。 半年か1年くらいで新しいものを買ったりすることになります。 営業職で外回りが多い人などは、買い替えのサイクルがさらに早くなったりするのではないでしょうか。 だから、なるべくコスパが良いものを選びたい。 そう思うのはごく自然なことだと思います。 綿無地ビジネスソックス(靴下屋 Tabio公式) ただ、スーツ、シャツ、靴についてはなんだかんだで気をつかって選ぶのに、ソックスまではなかなか手が回らなかったりします。 スーツはビシッと決まっているのに、靴下がなんか残念な時ってないですか。 靴は汚れているとみっともないから、忙しくても最低限の手入れはする。でも、靴下はかかとが多少スレていてもついつい履き続けてしまう・・。 で、靴下がちょっと傷んでる時に限って、「え、今日の飲み会お座敷!?」みたいなことになって焦ったり。 そんな靴下、見られていないようで案外見られてるんです。 スーツ姿の革靴で靴下がスポーティーで短いの履いているのってなんだか…ただただ残念で仕方がない…— CHIAKING (@Dankan69S) 2019年2月24日 スーツも靴も鞄もバッチリ決まってるのに、靴下の色が合ってないと、惜しいっ😫って残念に思っちゃう人います。座った時や階段の昇り降りなど、意外と目に入るんですよね〜。🤔💦— そる (@soleil1003) 2018年11月28日 エスカレーターで前を行く高身長イケメンサラリーマン、チラ見えする靴下が残念すぎる。なぜグレーのスーツにちょい透け目の茶色を合わせた。— かなえ (@toyokana) 2016年6月30日 @nanninooo0626 多分ハーフのイケメン、短めのスーツの裾から穴のあいた靴下がww残念— Yoko.M (@yangyang373) 2016年5月18日 おお、けっこう指摘が鋭い・・。 とはいうものの、良い靴下はやっぱり値段もそこそこします。 毎日履く靴下はやはり消耗品でもあるので、なるべく価格は抑えたい。 とはいっても、amazonで10足2,000円かそこらみたいなソックスは品質が気になる・・。 こういうやつ。 そう、つまり品質と価格のバランスのとれたソックスが「コスパがよいビジネスソックス」といえそうです。 そこで、本記事ではそんなコスパのよい靴下の選び方を解説し、おすすめの厳選人気ブランドを解説していきます。 ビジネスではメンズソックスをどう選ぶべきか? コスパがよいビジネスソックスは、やはり品質と価格のバランスが大事です。 そこで、選ぶ時のポイントを単刀直入にお伝えしたいと思います。 それはとにかく、 【カジュアルなデザインのものは避ける】 の一言に尽きます。 ちょっと分かりづらいかもしれないので、具体例で見ていきましょう。 まず、一番避けた方がよいのがユニクロのこの50色ソックス。 ユニクロ 50色ソックス この50色ソックスはカジュアルなスタイルにはよいのですが、スーツスタイルには避けた方がよいのです。 なぜかというと、こういう細いリブ編みのソックスはどうしても子供っぽく見えてしまうからです。 でも、これ案外スーツにも履いている人がいるのですよね・・。 (週末の普段着で履くソックスとスーツ用のソックスの区別をあまりしない人に多い気がします。) また、ユニクロに関していうと、こっちのスーピマコットンのカノコソックスも避けた方がよいです。 ユニクロ スーピマコットンカノコソックス このユニクロのカノコソックスは、商品の説明文を読むと「タウンでもビジネスでも使いやすい」という位置付けです。 ユニクロはものすごく大きなマス向けにデザインをするので、「タウンでもビジネスでも」みたいなどっちつかずになりがちです。 結果、ビジネスで履くにはカジュアル過ぎて中途半端なソックスになっています。 (そもそもカノコは「鹿の子」編みのことで、ポロシャツやスポーツウェアでよく使われる編み方です。) いくら安くても、ビジネスソックスでこうしたユニクロのものを選ぶのはやめておいた方がよいです。 もちろん、こういう丈の短いショートソックスをスーツに合わせるのは論外ですよ!(就活生とかでいまだに見かけます…) ショートソックス 12足セット(amazon) ビジネスソックスのおすすめブランドは? では、どのメーカーがデザインがカジュアル過ぎず、品質と価格のバランスが優れているのか。 今回はいろいろな角度から整理して、厳選したソックスブランドを紹介していきたいと思います。 最もベーシックなクルー丈、脚を組んでもスネが見えないロングホーズ、機能性の高さがウリのタイプなど、バラエティ豊かな8ブランドを解説していきます。 クルー丈のコスパ最強ビジネス靴下 Tabio MEN タビオメン THE SUIT COMPANY スーツカンパニー UNIVERSAL LANGUAGE ユニバーサルランゲージ The SUITSOX ザ・スーツソックス ロングホーズのコスパ最強ビジネス靴下 HALISON ハリソン SEEK シーク Tabio MEN タビオメン 機能性重視のコスパ最強ビジネス靴下 SUPER SOX スーパーソックス MXP デオドラントビジネスソックス では順番にみていきましょう! 1. クルー丈のコスパ最強ビジネス靴下 Tabio MEN タビオメン Tabio MEN 綿無地ビジネスソックス(靴下屋 Tabio公式) Tabio MEN 9×2リブビジネスソックス(靴下屋 Tabio公式) Tabio MEN ダイヤ柄ビジネスソックス(靴下屋 Tabio公式) まずはじめに紹介したいのが、【Tabio MEN】のビジネスソックス。もはや”靴下のインフラ”といっても過言ではない靴下屋 タビオが展開しています。 ベーシックなカラーから柄モノまでとにかくバラエティ豊富だし、この価格でこの品質の靴下が実現できるのかと驚くと思います。もちろん、すべてメイドインジャパン。ファーストチョイスで間違いのない人気の靴下ブランドです。 ※メインの価格帯:900〜1,500円(+税) Tabio MENのスーツソックスを探す(靴下屋...靴下のことはなんでも。ソックマ!