素足になる季節が近づくと気になるのが足の爪のケア。
ペディキュアを塗るのにも、綺麗にお手入れされた爪ならテンションもアップしますよね。かさつきがちな人はクリームやオイルで保湿するのも大切。

足の爪ってついつい見落としがちな箇所ですが、見落としがちだからこそきちんとケアしている人も多いです。


そんな足爪のケア、何から始めたらよいかよくわからない!という人もいるのではないでしょうか。
どんな道具を使って、どういうふうにすればよいか具体的に知りたい!という人もいると思います。

そこで今回は、足の爪ケアに焦点をあてて、綺麗な爪を維持するためのお手入れ方法を伝授したいと思います!
これを読めば自信を持って素足を出せるはず。ぜひ、じっくり読んでみてくださいね。

足の爪のケアはなんで必要?

ではケアの具体的な方法の解説の前に、まずは足の爪のケアがなぜ必要かについて解説していきたいと思います。
大きく4つにまとめました。(ケアの方法をすぐに知りたい人は読み飛ばしても大丈夫です!)

[理由1] 足の爪が綺麗だと好印象になる

足の先までお手入れが行き届いていると、清潔感を感じますし、好印象に映りますよね。
メイクが完璧でも、どんな素敵なファッションを着こなしていても、足の爪がお手入れされていないと残念な印象に。

美しい人は「先」に手入れが行き届いていると言われます。それは「毛先」「手先(指先)」「足先」の3つ。
特に素足になる季節は、足先を見られる機会もアップするので、見られても良いようにケアしておくのは大人の女子のたしなみです。

ビーチ素足

[理由2] 足の臭いの予防になる

爪の間は意外と汚れが溜まりやすいってご存知でしたか?
靴下の糸くずや垢などが蓄積されやすく、靴の中のムレによってとても不衛生な状態になりやすい場所です。

なので、足の爪をケアせずに放置していると、気付かないうちに足の臭いの原因になってしまうんです。綺麗に見せる見せない以前に、足先を清潔にしておくことはマストです。

綺麗な素足

[理由3] ストッキングが伝線しづらくなる

足の爪が割れていたり、整っていなかったりすると、ストッキングなどのデリケートなレッグウェアに引っ掛かりやすくなります。よく伝線するなー・・という人は足の爪のケアをしてみるとよいかもしれません。

足の爪は程よい長さにカットして、定期的にやすりなどを使ってツルツルの状態にすることを習慣化したいですね。
なお、足の乾燥も伝線の原因になるので、クリームやオイルで表面を保湿するのもGOODです。

[理由4] 巻き爪の予防になる

ついつい短く切ってしまいたくなる足爪。特に足の指先に沿ってギリギリでカットしてしまうと、深爪してしまったり、さらには巻き爪になりやすくなってしまいます。

足先は特に体重がかかる場所。深爪の状態で足先に力が加わると、足先の皮膚が盛り上がってきてしまいます。
そうなると皮膚が邪魔して爪がまっすぐ伸びず、巻き爪になってしまうのです。外反母趾の人や、足に合わない靴を履いていたりする人は足先に余分な力がかかりやすく、特に注意ですね。

巻き爪が進行すると爪が肉にどんどん食い込んで、痛みを引き起こしたり、化膿する場合も。
この後、具体的な説明していきますが、足の爪を正しく切ることで防ぐことができます。

巻爪

足の爪のお手入れ方法は?

足爪ケアの大事さがわかったところで、いよいよ具体的なお手入れ方法について解説していきます!
1から6までありますが、時間がない人は必ずしも全部やる必要はありません。やれるところからやるだけでも全然違いますよー。

1. 入浴時に足先・爪をしっかり洗う

足の爪のケアのはじまりは入浴から!
足先を手で洗うのもよいのですが、道具を使うとより綺麗になります。

  1. 足の指を洗うためのブラシを用意します(歯ブラシでOK!)
  2. 足をお湯で濡らしておきます
  3. 石けんもしくはボディソープを泡だてます
  4. ブラシに泡をつけて、撫でるくらいの力で足先や爪の溝を丁寧に洗います


あらかじめお湯で足をあたためておけば、皮膚や爪が柔らかくなってより汚れが取りやすくなります。
ただ、爪楊枝のような先の尖ったものを使うのはNG。肌を傷つけて炎症を起こしてしまう恐れがあります。

2. 爪切りで程よい長さに

爪切りも爪が柔らかく切りやすくなっている入浴後が◎。
フットバスのみの場合なら、40度から42度くらいのお湯に10分間ほど足を浸し、爪を柔らかくしてから切るとよいと思います。

切る時のポイントは、大きく3つ。

  1. 真ん中からバチッといきなり切るのではなく、端から徐々に切っていくこと(その方が爪が割れにくいです)
  2. 根元まで切らず、白い部分を1ミリ程度残すようにカットすること
  3. 爪のかたちはスクエアオフにすること(これはやすりでやる方がよいです)


巻き爪を予防するためにも、この3つを意識しましょう!

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スワダ つめ切り(ネイルニッパー)

スワダ つめ切り

本格的なつめ切りが欲しいならスワダの「つめ切り(ネイルニッパー)」がおすすめ。
お値段は少々しますが、丈夫でしっかりとした作りになっているので長く使える一品です。口コミの良さもこの商品の素晴らしさを物語っていると言えそう。切れ味が良く、切り口もなめらかに仕上がるのが特徴で、分厚い足の爪のカットにも向いているニッパーです。色味はベーシックなシルバーと落ち着きのあるブラックの2種類揃っているのでお好みで。

3. 爪やすり(ファイル)で丁寧に形を整えよう

足の爪をファイルで整える際は、爪を「スクエアオフ」にするのが基本です。
スクエアオフは、【爪の先端はまっすぐで、角だけ丸い】かたちです。

「先端部」→「サイド」の順番でファイリングします。

  1. 足の指を動かないように利き手とは別の手で押さえます
  2. 爪やすりを爪に90度にあてて横に滑らせ、先端部をまっすぐに整えます(ファイルは一方向にかけること)
  3. 先端部がまっすぐになったら、(爪のまわりの皮膚をぐっと下げて押さえながら)角の部分を丁寧に丸く削ります


薄いタイプのやすりを選ぶと角が削りやすいです。ただ、足の爪が硬い人は厚みがあるタイプの方が削りやすい場合もあります。いろいろ使ってみて自分に合うものを見つけたいですね。

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EzFlow サンドシャーク2

EzFlow サンドシャーク2

太めで持ちやすい形状が◎なEzFlowの「サンドシャーク2」。
硬い足の爪をやすりがけする時は結構力がいるので、面積の広いタイプが使いやすくてオススメです。スクエア型などに整えるときもとてもやりやすいと思います。爪切りで長さを短くするというよりもやすりで長さを調整すると爪にも負担がかからないのでGOODです。こういったプレーンなやすりは一本持っておくと足だけではなく手の爪にも使えますし、重宝するでしょう。

コモライフ ガラス製爪やすり

コモライフ ガラス製爪やすり

コモライフの「ガラス製爪やすり」は、チェコの職人さんによる手作りのもの。amazonレビューは驚異の520件超(2019年3月時点)でしかも評価が高い!
何よりも嬉しいのがガラス製なので丸ごと水洗いがOKなところ。ネイルケア用品は清潔に保つことが重要なポイント。数ある爪やすりの中でも、素早くキレイに削れると人気ですね。ロングとショートの2本セットになっています。

4. 爪の表面の凸凹はバッファーで

バッファーを使うと爪表面のでこぼこ、縦じわ・横じわなどがピカピカに仕上がります(バッファーも爪の表面を削るものなのでやり過ぎは注意)。

目の粗い方で爪表面を整えてから、細かい方で磨くとつるつるになります。ペディキュアもより塗りやすく、艶やかに見えますよ。

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MAKARTT バッファー

MAKARTT バッファー

爪の表面の縦線や横線をキレイにしたいならMakarttのバッファーがオススメです。
使用方法は簡単。グリーンの面で表面を削ったらホワイトの面で仕上げればOKです。まるでトップコートを塗ったかのようなツヤツヤな爪になれます。本数が10本入っているのでコスパも◎ですね。バッファーを使うのと使わないのとでは仕上がりが全然違うので、ぜひ使ってみて欲しいです。

5. 甘皮のケアも大事

甘皮をケアすると見栄えが断然違って見えるので、余裕がある人はぜひトライしてみて欲しいです。
道具は、キューティクルリムーバー、ネイルプッシャー、キューティクルニッパーの3つを準備します。

  1. 甘皮部分にキューティクルリムーバーを塗ってふやかします(数分待ってしっかり馴染ませます)
  2. 柔らかくなった甘皮に沿って、ネイルプッシャーでくるくると円を描くように優しく押し上げます(ついでに爪の表面の角質も取り除きます)
  3. (甘皮がうまく取れない時)もう一度1〜2をやり直します
  4. ネイルプッシャーのケアが終わったら、キューティクルニッパーで余分な甘皮や角質を取り除きます


ごっそりと余分な甘皮がとれると快感ですよ…!
終わったら湿ったガーゼで爪の表面を優しく拭いてあげましょう。

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オイルインキューティクルプッシャーペン

オイルインキューティクルプッシャーペン

甘皮ケアに便利なのがこちらの「オイルインキューティクルプッシャーペン」。
セラミック製の先端の部分からオリーブオイルがにじみ出て、優しく甘皮を押し上げることができます。キューティクルリムーバーは不要なタイプで、甘皮処理が初めてという人でも簡単に処理できると思います。

6. 仕上げはオイルやクリームでしっかり保湿

一通りケアをした足先は、乾燥しがち。仕上げはオイルやクリームでしっかり保湿するのがベスト。
特に甘皮周りは乾燥しやすいので、重点的に保湿すると良いでしょう。血行促進の効果もあるのでマッサージをするのも◎。

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OPI プロスパ ネイル&キューティクルオイル

OPI プロスパ ネイル&キューティクルオイル

ネイル製品の王道ブランドといえばOPI。こちらの「プロスパ ネイル&キューティクルオイル」は、保湿力の高いグレープシードやククイナッツ、サンフラワーオイルがキューティクルに潤いを与え、爪や甘皮を乾燥から保護してくれます。「ささくれが改善された」「爪の縦じわが目立たなくなった」などの口コミも多数。

ジャポネイラ 生の椿油 ネイルケア

ジャポネイラ 生の椿油 ネイルケア

ジャポネイラの「生の椿油 ネイルケア」は保湿力の高い椿油を使ったネイルケアオイルです。
ほのかなローズの香りが漂うのでケア中もリラックスできます。生の椿油とローズ精油のみで作られていて、余計な添加物は一切入っていないというのは嬉しいポイントですよね。携帯にも便利なペンタイプなので、バッグに忍ばせておくのも◎。

さいごに

足の爪のお手入れのやり方をおすすめのアイテムとあわせてたっぷり解説してきました。
ちょっと自分には難しいかなーと思った人もいるかもしれませんが、いざやってみれば案外簡単。基本的には手のネイルケアの延長でよいと思います。

足の爪まで丁寧にケアして、美しい足先をどんどん見せていきましょう!

http://sockma.jp/wp-content/uploads/2019/03/15658_top1.pnghttp://sockma.jp/wp-content/uploads/2019/03/15658_top1-150x150.pngsockma_developウィメンズおすすめボディケア素足になる季節が近づくと気になるのが足の爪のケア。 ペディキュアを塗るのにも、綺麗にお手入れされた爪ならテンションもアップしますよね。かさつきがちな人はクリームやオイルで保湿するのも大切。 足の爪ってついつい見落としがちな箇所ですが、見落としがちだからこそきちんとケアしている人も多いです。 お風呂はいって足の爪ケアしよう— めろち㌧㌧︎㌧㌧ヒノノニトン (@ME_______LLo) 2019年3月11日 指先や靴とか足の爪やらって意外と見られてるものなんだよねぇあるバイト先でそれ学んだからあのバイトしてて良かったなと思うよ。そりゃあ笑顔とかそうゆーのも大切なんだけどさ。といってもまあそのネイルに行く意外でケアはしませんけど(これが問題— 華藍 (@krn_krn0328) 2019年3月7日 綺麗な子って足の爪の形まで綺麗。足の指もって事で爪と足の指もケアに力入れます‍♀️— Reica〜26歳の本音〜 (@reika0407tsu) 2019年2月23日 久しぶりに足の甘爪ケアしてみた…けど手と違ってクリーム塗る習慣ないからどれだけケアしても手みたいな仕上がりにはならないなァ( ´・ω・`)あと長さ切る時にガタガタにしてしまうから夏までには綺麗に整えたい— くらげ (@Hydrozoa_plumo) 2019年3月11日 そんな足爪のケア、何から始めたらよいかよくわからない!という人もいるのではないでしょうか。 どんな道具を使って、どういうふうにすればよいか具体的に知りたい!という人もいると思います。 そこで今回は、足の爪ケアに焦点をあてて、綺麗な爪を維持するためのお手入れ方法を伝授したいと思います! これを読めば自信を持って素足を出せるはず。ぜひ、じっくり読んでみてくださいね。 足の爪のケアはなんで必要? ではケアの具体的な方法の解説の前に、まずは足の爪のケアがなぜ必要かについて解説していきたいと思います。 大きく4つにまとめました。(ケアの方法をすぐに知りたい人は読み飛ばしても大丈夫です!) 足の爪が綺麗だと好印象になる 足の先までお手入れが行き届いていると、清潔感を感じますし、好印象に映りますよね。 メイクが完璧でも、どんな素敵なファッションを着こなしていても、足の爪がお手入れされていないと残念な印象に。 美しい人は「先」に手入れが行き届いていると言われます。それは「毛先」「手先(指先)」「足先」の3つ。 特に素足になる季節は、足先を見られる機会もアップするので、見られても良いようにケアしておくのは大人の女子のたしなみです。 足の臭いの予防になる 爪の間は意外と汚れが溜まりやすいってご存知でしたか? 靴下の糸くずや垢などが蓄積されやすく、靴の中のムレによってとても不衛生な状態になりやすい場所です。 なので、足の爪をケアせずに放置していると、気付かないうちに足の臭いの原因になってしまうんです。綺麗に見せる見せない以前に、足先を清潔にしておくことはマストです。 ストッキングが伝線しづらくなる 足の爪が割れていたり、整っていなかったりすると、ストッキングなどのデリケートなレッグウェアに引っ掛かりやすくなります。よく伝線するなー・・という人は足の爪のケアをしてみるとよいかもしれません。 足の爪は程よい長さにカットして、定期的にやすりなどを使ってツルツルの状態にすることを習慣化したいですね。 なお、足の乾燥も伝線の原因になるので、クリームやオイルで表面を保湿するのもGOODです。 巻き爪の予防になる ついつい短く切ってしまいたくなる足爪。特に足の指先に沿ってギリギリでカットしてしまうと、深爪してしまったり、さらには巻き爪になりやすくなってしまいます。 足先は特に体重がかかる場所。深爪の状態で足先に力が加わると、足先の皮膚が盛り上がってきてしまいます。 そうなると皮膚が邪魔して爪がまっすぐ伸びず、巻き爪になってしまうのです。外反母趾の人や、足に合わない靴を履いていたりする人は足先に余分な力がかかりやすく、特に注意ですね。 巻き爪が進行すると爪が肉にどんどん食い込んで、痛みを引き起こしたり、化膿する場合も。 この後、具体的な説明していきますが、足の爪を正しく切ることで防ぐことができます。 足の爪のお手入れ方法は? 足爪ケアの大事さがわかったところで、いよいよ具体的なお手入れ方法について解説していきます! 1から6までありますが、時間がない人は必ずしも全部やる必要はありません。やれるところからやるだけでも全然違いますよー。 1. 入浴時に足先・爪をしっかり洗う 足の爪のケアのはじまりは入浴から! 足先を手で洗うのもよいのですが、道具を使うとより綺麗になります。 足の指を洗うためのブラシを用意します(歯ブラシでOK!) 足をお湯で濡らしておきます 石けんもしくはボディソープを泡だてます ブラシに泡をつけて、撫でるくらいの力で足先や爪の溝を丁寧に洗います あらかじめお湯で足をあたためておけば、皮膚や爪が柔らかくなってより汚れが取りやすくなります。 ただ、爪楊枝のような先の尖ったものを使うのはNG。肌を傷つけて炎症を起こしてしまう恐れがあります。 2. 爪切りで程よい長さに 爪切りも爪が柔らかく切りやすくなっている入浴後が◎。 フットバスのみの場合なら、40度から42度くらいのお湯に10分間ほど足を浸し、爪を柔らかくしてから切るとよいと思います。 切る時のポイントは、大きく3つ。 真ん中からバチッといきなり切るのではなく、端から徐々に切っていくこと(その方が爪が割れにくいです) 根元まで切らず、白い部分を1ミリ程度残すようにカットすること 爪のかたちはスクエアオフにすること(これはやすりでやる方がよいです) 巻き爪を予防するためにも、この3つを意識しましょう! ※amazon、楽天などで口コミ評価の高い爪切りはこちら スワダ つめ切り(ネイルニッパー) スワダ つめ切り(amazon) 本格的なつめ切りが欲しいならスワダの「つめ切り(ネイルニッパー)」がおすすめ。 お値段は少々しますが、丈夫でしっかりとした作りになっているので長く使える一品です。口コミの良さもこの商品の素晴らしさを物語っていると言えそう。切れ味が良く、切り口もなめらかに仕上がるのが特徴で、分厚い足の爪のカットにも向いているニッパーです。色味はベーシックなシルバーと落ち着きのあるブラックの2種類揃っているのでお好みで。 スワダの爪切りを探す(amazon) スワダの爪切りを探す(楽天) 3. 爪やすり(ファイル)で丁寧に形を整えよう 足の爪をファイルで整える際は、爪を「スクエアオフ」にするのが基本です。 スクエアオフは、【爪の先端はまっすぐで、角だけ丸い】かたちです。 「先端部」→「サイド」の順番でファイリングします。 足の指を動かないように利き手とは別の手で押さえます 爪やすりを爪に90度にあてて横に滑らせ、先端部をまっすぐに整えます(ファイルは一方向にかけること) 先端部がまっすぐになったら、(爪のまわりの皮膚をぐっと下げて押さえながら)角の部分を丁寧に丸く削ります 薄いタイプのやすりを選ぶと角が削りやすいです。ただ、足の爪が硬い人は厚みがあるタイプの方が削りやすい場合もあります。いろいろ使ってみて自分に合うものを見つけたいですね。 ※amazon、楽天などで口コミ評価の高い爪やすりはこちら EzFlow サンドシャーク2 EzFlow サンドシャーク2(amazon) 太めで持ちやすい形状が◎なEzFlowの「サンドシャーク2」。 硬い足の爪をやすりがけする時は結構力がいるので、面積の広いタイプが使いやすくてオススメです。スクエア型などに整えるときもとてもやりやすいと思います。爪切りで長さを短くするというよりもやすりで長さを調整すると爪にも負担がかからないのでGOODです。こういったプレーンなやすりは一本持っておくと足だけではなく手の爪にも使えますし、重宝するでしょう。 EzFlowのサンドシャーク2を探す(amazon) EzFlowのサンドシャーク2を探す(楽天) コモライフ ガラス製爪やすり コモライフ ガラス製爪やすり(amazon) コモライフの「ガラス製爪やすり」は、チェコの職人さんによる手作りのもの。amazonレビューは驚異の520件超(2019年3月時点)でしかも評価が高い! 何よりも嬉しいのがガラス製なので丸ごと水洗いがOKなところ。ネイルケア用品は清潔に保つことが重要なポイント。数ある爪やすりの中でも、素早くキレイに削れると人気ですね。ロングとショートの2本セットになっています。 コモライフのガラス製爪やすりを探す(amazon) コモライフのガラス製爪やすりを探す(楽天) 4. 爪の表面の凸凹はバッファーで バッファーを使うと爪表面のでこぼこ、縦じわ・横じわなどがピカピカに仕上がります(バッファーも爪の表面を削るものなのでやり過ぎは注意)。 目の粗い方で爪表面を整えてから、細かい方で磨くとつるつるになります。ペディキュアもより塗りやすく、艶やかに見えますよ。 ※amazon、楽天などで口コミ評価の高いバッファーはこちら MAKARTT バッファー MAKARTT バッファー(amazon) 爪の表面の縦線や横線をキレイにしたいならMakarttのバッファーがオススメです。 使用方法は簡単。グリーンの面で表面を削ったらホワイトの面で仕上げればOKです。まるでトップコートを塗ったかのようなツヤツヤな爪になれます。本数が10本入っているのでコスパも◎ですね。バッファーを使うのと使わないのとでは仕上がりが全然違うので、ぜひ使ってみて欲しいです。 MAKARTTのバッファーを探す(amazon) 5. 甘皮のケアも大事 甘皮をケアすると見栄えが断然違って見えるので、余裕がある人はぜひトライしてみて欲しいです。 道具は、キューティクルリムーバー、ネイルプッシャー、キューティクルニッパーの3つを準備します。 甘皮部分にキューティクルリムーバーを塗ってふやかします(数分待ってしっかり馴染ませます) 柔らかくなった甘皮に沿って、ネイルプッシャーでくるくると円を描くように優しく押し上げます(ついでに爪の表面の角質も取り除きます) (甘皮がうまく取れない時)もう一度1〜2をやり直します ネイルプッシャーのケアが終わったら、キューティクルニッパーで余分な甘皮や角質を取り除きます ごっそりと余分な甘皮がとれると快感ですよ…! 終わったら湿ったガーゼで爪の表面を優しく拭いてあげましょう。 ※amazon、楽天などで口コミ評価の高い甘皮ケアのアイテムはこちら オイルインキューティクルプッシャーペン オイルインキューティクルプッシャーペン(amazon) 甘皮ケアに便利なのがこちらの「オイルインキューティクルプッシャーペン」。 セラミック製の先端の部分からオリーブオイルがにじみ出て、優しく甘皮を押し上げることができます。キューティクルリムーバーは不要なタイプで、甘皮処理が初めてという人でも簡単に処理できると思います。 オイルインキューティクルプッシャーペンを探す(amazon) オイルインキューティクルプッシャーペンを探す(楽天) 6. 仕上げはオイルやクリームでしっかり保湿 一通りケアをした足先は、乾燥しがち。仕上げはオイルやクリームでしっかり保湿するのがベスト。 特に甘皮周りは乾燥しやすいので、重点的に保湿すると良いでしょう。血行促進の効果もあるのでマッサージをするのも◎。 ※amazon、楽天などで口コミ評価の高い保湿オイルはこちら OPI プロスパ ネイル&キューティクルオイル OPIのプロスパ ネイル&キューティクルオイル(amazon) ネイル製品の王道ブランドといえばOPI。こちらの「プロスパ ネイル&キューティクルオイル」は、保湿力の高いグレープシードやククイナッツ、サンフラワーオイルがキューティクルに潤いを与え、爪や甘皮を乾燥から保護してくれます。「ささくれが改善された」「爪の縦じわが目立たなくなった」などの口コミも多数。 OPIのプロスパ ネイル&キューティクルオイルを探す(amazon) OPIのプロスパ ネイル&キューティクルオイルを探す(楽天) ジャポネイラ 生の椿油 ネイルケア ジャポネイラ 生の椿油 ネイルケア(amazon) ジャポネイラの「生の椿油 ネイルケア」は保湿力の高い椿油を使ったネイルケアオイルです。 ほのかなローズの香りが漂うのでケア中もリラックスできます。生の椿油とローズ精油のみで作られていて、余計な添加物は一切入っていないというのは嬉しいポイントですよね。携帯にも便利なペンタイプなので、バッグに忍ばせておくのも◎。 ジャポネイラ 生の椿油 ネイルケアを探す(amazon) ジャポネイラ 生の椿油 ネイルケアを探す(楽天) さいごに 足の爪のお手入れのやり方をおすすめのアイテムとあわせてたっぷり解説してきました。 ちょっと自分には難しいかなーと思った人もいるかもしれませんが、いざやってみれば案外簡単。基本的には手のネイルケアの延長でよいと思います。 足の爪まで丁寧にケアして、美しい足先をどんどん見せていきましょう!靴下のことはなんでも。ソックマ!