ナチュラルなレザーの風合いが魅力のDANSKO(ダンスコ)。
かわいいだけでなくて、長時間履いても疲れない靴であることもうれしいですよね。
履き心地にこだわったシューズブランドといえばビルケンシュトックが有名ですが、ダンスコもビルケンに負けず劣らず「かわいさ」と「履き心地」を両立したブランドとして名高いです。


さて、そんなダンスコですが、ビルケンに比べればまだまだ知名度が低く、知る人ぞ知るブランドであるように思います。ナチュラル系のコーデが好きな人には是非一度試してみて欲しいブランドなんですよね。

そこで今回は、そんなダンスコの魅力を紹介するとともに、お手本の履きこなし方やおすすめモデルもたっぷり解説していきます!

DANSKO ダンスコとはどんなブランド?

ダンスコとは、1990年アメリカのペンシルバニア州で生まれたブランド。
創立者はなんと馬の調教師。デンマークに馬の買い付けに行った際にクロッグサンダルを見つけ、その履き心地に魅了されたのがそもそものきっかけ。そこから20年間改良に取り組み、「Dansko(デンマークの靴)」という名前で販売を始めました。

ダンスコのシューズはデザイン性と機能性に優れていて、履きやすく足の負担が少ないシューズ作りに定評があります。大きく3つの特徴にわけて解説します!

【特徴1】履きやすさに徹底的にこだわったデザイン

ダンスコのシューズには履き心地の良さを追求するために細かなデザインや工夫が施されています。
その履き心地はAPMA(アメリカ足病学医学協会)のお墨付き。APMAは足の病気に関わる医師などが集う組織で、APMAに認定を受けるということは「履きやすい靴」であることはもちろん「足の健康をサポートする」靴であるということ。タンスコのクロッグシューズはそのAPMA認定証を受けているんです。

PRO XPの特徴

【特徴2】マットで落ち着いた風合いのレザー

ダンスコのシューズは加工を施した独特の風合いが魅力。
例えば、オイルドレザーは、油脂による特別な加工がされているので耐水性と伸縮性に優れているのが特徴。撥水加工もあるので雨の日にも履けるのが嬉しいですよね。
また、ボックスレザーは、湿った油分の多い環境に適しています。牛革に特殊加工を施して、耐久性や撥水性に優れているのが特徴。
いろいろな種類の加工レザーがあるので、風合いや特徴などと合わせて好みのものを選びたいですよね。

オイルドレザーのPROFESSIONAL

ボックスレザーのPROFESSIONAL

【特徴3】ナチュラルコーデの足元にぴったり

コロンとしたフォルムでナチュラルなレザーのテイストが特徴のダンスコは、コットンやリネン素材などのナチュラルなウエアと相性が抜群。素朴な雰囲気のスタイリングがお好きな方には、是非足元にダンスコを取り入れていただきたいです。コーディネート全体の雰囲気もぐっと良い感じにアップデートしますよ。

ダンスコのお手本コーディネート

では続いてダンスコのお手本コーディネートを解説していきます。
今回はおしゃれ女子たちのコーデ紹介が中心ですが、メンズも少しだけ紹介しますよー!

ダンスコを使ったレディースコーデ

ナチュラルさいっぱいの大人スタイリング

ivoricmomentさん(@ivoric_okayama)がシェアした投稿

綺麗な発色のリネントップスに、ブルー系のリネンスカートと上下リネンアイテムでスタイリング。足元はリブソックスを履いたことにより、ダンスコの存在感がより際立ちます。ソックス合わせがすごくハマるシューズなので、是非合わせて見て欲しいですね。

ストライプ×デニムの爽やかコーデ

@n7n_n03がシェアした投稿

ギャザーたっぷりのブルーのストライプブラウスにデニム、足元はブルーソックスにブラックのダンスコで。全体をブルーで統一している分、足元のダンスコのブラックが良い締め色の役割を果たしています。ナチュラルでクリーンな印象の着こなしですね。

レイヤード技が◎ワンピーススタイル

sucreさん(@shopsucre)がシェアした投稿

スキッパーワンピースをレイヤードしたモノトーンの着こなし。足元はホワイトソックスにブラックのダンスコで、とことんブラック×ホワイトで。ブラックの面積が多くても重たく見えないのはナチュラルな素材感だから。リネンやコットンなら軽く優しい雰囲気にまとまります。

シックな色味のナチュラルコーデ

nest Robeさん(@nest_robe)がシェアした投稿

ブラックのナチュラルな印象のブラウスに、ブラウン系のリネンサルエルパンツをスタイリング。足元はソックス+ブラックのダンスコで。ナチュラルで丸みのあるフォルムのスタイルですが、色味が落ち着いているので大人な雰囲気で着こなせています。

ゆるめに着こなすカジュアルスタイリング

sawaさん(@nui_m_)がシェアした投稿

ベージュのアウターにカーキのゆるめボトムを合わせて。全体的にゆるっとしたシルエットのコーデです。足元はブラックのダンスコで、全体の印象を引き締めて。ナチュラルな雰囲気を意識すれば、こういったカジュアルなスタイルにもダンスコはマッチします。

ジャンパースカートが◎大人可愛いコーディネート

ivoricmomentさん(@ivoric_okayama)がシェアした投稿

デニム素材のジャンパースカートにグレーのカットソーをIN。足元はホワイトソックスにブラウンのダンスコでナチュラルな印象に。ジャンパースカートなどの大人可愛いアイテムともダンスコはよく合うので是非合わせてみてくださいね。

ソックスがポイントのシンプルコーデ

naoさん(@nao_7070w_)がシェアした投稿

リネン素材の存在感あるワンピースに、ホワイトベースのドットソックスがなんともキュートなコーデ。足元はブラックのダンスコでキリリと締めて。小物もかごバッグなどセレクトにセンスを感じます。プレーンなシューズなので柄ソックスで遊ぶのもオススメです。

ネイビー×ブラウンの上品大人ナチュラルコーデ

SISI accessoriesさん(@sisiko12)がシェアした投稿

ブラックのリネン羽織にネイビーのワンピース、ブラウンのタイツにダンスコの着こなし。ネイビーにブラウンの色合わせはとても品よく見える組み合わせなので、ブラウンのダンスコには是非合わせて見て欲しいカラーです。ちらりとみえるパールアクセも全体の品の良さを更にアップさせる好感度アイテムで◎。

大人シンプルなワンピーススタイリング

coton cotonさん(@cotoncoton_hello)がシェアした投稿

さらっと一枚で着られるブラックの袖付きワンピースがシンプルなスタイル。足元は少し個性を出して太ボーダーのソックスを。プラス、ホワイトのダンスコをセレクトして抜け感を出して。シンプルな中にもソックスやダンスコのカラーセレクトなどにセンスを感じるスタイリングです。

ブルー×ブラック×ホワイトの3色コーディネート

bcb-heureさん(@heureirland)がシェアした投稿

ブラックのベレーにブルーのトップス、ホワイトのワイドパンツにブラックのダンスコの着こなし。基本的に、3色以内でコーディネートを組むとまとまりが良くみえるといわれていますが、こちらのコーデはその代表例。特にトップスのブルーが効いていて差し色効果がありますね。

シンプルでナチュラルなデニムスタイル

@n7n_n03がシェアした投稿

明るめのカラーのバンドカラーシャツにワンウォッシュのワイドなデニムを合わせたシンプルなコーディネート。足元はブルーのカラーソックスにブラックのダンスコで色味を取り入れて。カラーソックスはシンプルなウエアの時や色味がベーシックなスタイルの時に使うと一気にこなれ感が出るのでアクセント使いにオススメ。

ダンスコを使ったメンズコーデ

モノトーンで決めたキレイめスタイリング

_ready_made_96さん(@_ready_made_96)がシェアした投稿

ブラックのシャツのINにはホワイトT、グレイッシュなボトムにホワイトソックスを合わせてブラックのダンスコを。モノトーン&キレイめのアイテムで統一しているので、洗練された雰囲気でコーデがまとまっています。

ブラック×ホワイトのちょっとモードなコーディネート

てつさん(@wakky0914)がシェアした投稿

ホワイトのスキッパーシャツにブラックのボトムスというメリハリの効いた着こなし。足元はホワイトのソックスにブラックのダンスコで。アイテムがかなりシンプルなので、ややモードな雰囲気をも感じさせるスタイリングです。こういったテイストにもマッチするダンスコ、優秀ですね。

大人のシンプルナチュラルコーデ

_ready_made_96さん(@_ready_made_96)がシェアした投稿

ストローハットにブルーの鮮やかなシャツ、ボトムはネイビーのデニムにブラックのダンスコを合わせて。素朴な印象の中にも、ブルーのシャツやハットを投入することによりスタイリッシュな印象に。素足でダンスコを履く場合はこのコーデのようにロールアップするのが正解。

ダンスコのおすすめ人気モデルは?

PROFESSIONAL プロフェッショナル

ダンスコ PROFESSIONAL

ダンスコ PROFESSIONAL

ダンスコ PROFESSIONAL

シンプルかつトラディショナルな雰囲気が魅力のPROFESSIONAL(プロフェッショナル)。
アッパーには上質なレザーを使用しています。弾力性のあるポリウレタンアウトソールを採用しているので、快適な歩行をサポートしてくれます。ベーシックなので何にでも合わせやすい一足です。

INGRID イングリッド

ダンスコ INGRID

ダンスコ INGRID

ダンスコ INGRID

ダンスコ INGRID

ストラップを前にしても後ろにしても履ける2WAYタイプなのがINGRID(イングリッド)。
一足で2通りの顔を楽しめるのは嬉しいポイントですよね。カジュアルなテイスト、ナチュラルテイストによく馴染むデザインなので、普段からそんなスタイルが多い人におすすめです。

SONJA ソンヤ

ダンスコ SONJA

ダンスコ SONJA

余計なものをそぎ落としたようなミニマルなルックスのSONJA(ソンヤ)。
とことんシンプルに履きこなしたい、そんな人におすすめのモデルです。オリジナルのポリウレタンソールが衝撃を吸収し、弾力性や耐摩耗性にも優れているので心地よい履き心地を提供してくれます。

Pro XP プロ XP

ダンスコ Pro XP

ダンスコ Pro XP

ダンスコ Pro XP

定番のプロフェッショナルに取り外しできるインソールを加えたのがPro XP。
クッション性と衝撃吸収性の高い3重構造EVAメモリーフォームフットベッドは快適そのもの。アウトソールは靴底に滑り止め加工のついたものを採用しているので、グリップ力もあり安定した履き心地です。

ダンスコのサイズ感は?

ダンスコのサイズはヨーロッパサイズを採用しています。サイズ感の目安としては下記を参考にしてみてください。

プロフェッショナルなら、「踵に小指が入るくらい」「歩いた時に踵が上下に動かせる」くらいのサイズ感がベスト。厚手のソックスを履く機会が多ければ、そこも考慮に入れた方がよいです。

サンダルなら、足の実寸を目安に選ぶことをオススメします。踵の一番端から一番長い指先までの長さを直線で測ればOKです。左右で足の大きさが異なるのでそれぞれ測るのをお忘れなく。

このような目安を持ってサイズ選びをしていただければ、ジャストサイズのダンスコに出会えるはずです!
是非、お気に入りの一足を手に入れてみてくださいね。

PROFESSIONAL のフィッティングについて

さいごに

ダンスコの特徴からお手本コーデ、おすすめモデルまで余すところなく解説しました。
お気に入りのモデルは見つかったでしょうか。

今回は一番ベーシックなクロッグサンダル中心に紹介しましたが、ダンスコはクロッグ以外もいろいろ種類があります。
他のモデルも見てみたい!という人は下記のリンクもご参考まで。

お気に入りダンスコを履いて、もっともっとかわいい着こなしを楽しんじゃいましょうー!

http://sockma.jp/wp-content/uploads/2018/05/9806_top1.pnghttp://sockma.jp/wp-content/uploads/2018/05/9806_top1-150x150.pngsockma_developブランドウィメンズおすすめナチュラルなレザーの風合いが魅力のDANSKO(ダンスコ)。 かわいいだけでなくて、長時間履いても疲れない靴であることもうれしいですよね。 履き心地にこだわったシューズブランドといえばビルケンシュトックが有名ですが、ダンスコもビルケンに負けず劣らず「かわいさ」と「履き心地」を両立したブランドとして名高いです。 やっぱりダンスコ欲しいなぁー— YUKKO✲*゚ (@kuma_fuwa) 2018年5月3日 ダンスコがとても気になる。— ねこかん (@_nekokan) 2018年5月6日 ダンスコやビルケンを履く女になろうかなサンダルは持ってる— ミヤ (@_brille_brille_) 2018年5月10日 今日もダンスコ。銀座 暮らしの商店街に出店しているhal… https://t.co/sCHGxhCZLg— Hiroko Arai (@beavis_funnel) 2018年5月10日 さて、そんなダンスコですが、ビルケンに比べればまだまだ知名度が低く、知る人ぞ知るブランドであるように思います。ナチュラル系のコーデが好きな人には是非一度試してみて欲しいブランドなんですよね。 そこで今回は、そんなダンスコの魅力を紹介するとともに、お手本の履きこなし方やおすすめモデルもたっぷり解説していきます! DANSKO ダンスコとはどんなブランド? ダンスコとは、1990年アメリカのペンシルバニア州で生まれたブランド。 創立者はなんと馬の調教師。デンマークに馬の買い付けに行った際にクロッグサンダルを見つけ、その履き心地に魅了されたのがそもそものきっかけ。そこから20年間改良に取り組み、「Dansko(デンマークの靴)」という名前で販売を始めました。 ダンスコのシューズはデザイン性と機能性に優れていて、履きやすく足の負担が少ないシューズ作りに定評があります。大きく3つの特徴にわけて解説します! 【特徴1】履きやすさに徹底的にこだわったデザイン ダンスコのシューズには履き心地の良さを追求するために細かなデザインや工夫が施されています。 その履き心地はAPMA(アメリカ足病学医学協会)のお墨付き。APMAは足の病気に関わる医師などが集う組織で、APMAに認定を受けるということは「履きやすい靴」であることはもちろん「足の健康をサポートする」靴であるということ。タンスコのクロッグシューズはそのAPMA認定証を受けているんです。 PRO XPの特徴(dansko公式) 【特徴2】マットで落ち着いた風合いのレザー ダンスコのシューズは加工を施した独特の風合いが魅力。 例えば、オイルドレザーは、油脂による特別な加工がされているので耐水性と伸縮性に優れているのが特徴。撥水加工もあるので雨の日にも履けるのが嬉しいですよね。 また、ボックスレザーは、湿った油分の多い環境に適しています。牛革に特殊加工を施して、耐久性や撥水性に優れているのが特徴。 いろいろな種類の加工レザーがあるので、風合いや特徴などと合わせて好みのものを選びたいですよね。 オイルドレザーのPROFESSIONAL(amazon) ボックスレザーのPROFESSIONAL(amazon) 【特徴3】ナチュラルコーデの足元にぴったり コロンとしたフォルムでナチュラルなレザーのテイストが特徴のダンスコは、コットンやリネン素材などのナチュラルなウエアと相性が抜群。素朴な雰囲気のスタイリングがお好きな方には、是非足元にダンスコを取り入れていただきたいです。コーディネート全体の雰囲気もぐっと良い感じにアップデートしますよ。 GOUACHE FUKUOKA | ガッシュ福岡さん(@gouache_fukuoka)がシェアした投稿 - 2018年 3月月21日午前2時32分PDT ダンスコのお手本コーディネート では続いてダンスコのお手本コーディネートを解説していきます。 今回はおしゃれ女子たちのコーデ紹介が中心ですが、メンズも少しだけ紹介しますよー! ダンスコを使ったレディースコーデ ナチュラルさいっぱいの大人スタイリング ivoricmomentさん(@ivoric_okayama)がシェアした投稿 - 2018年 5月月1日午後9時34分PDT 綺麗な発色のリネントップスに、ブルー系のリネンスカートと上下リネンアイテムでスタイリング。足元はリブソックスを履いたことにより、ダンスコの存在感がより際立ちます。ソックス合わせがすごくハマるシューズなので、是非合わせて見て欲しいですね。 ストライプ×デニムの爽やかコーデ @n7n_n03がシェアした投稿 - 2018年 4月月29日午前1時46分PDT ギャザーたっぷりのブルーのストライプブラウスにデニム、足元はブルーソックスにブラックのダンスコで。全体をブルーで統一している分、足元のダンスコのブラックが良い締め色の役割を果たしています。ナチュラルでクリーンな印象の着こなしですね。 レイヤード技が◎ワンピーススタイル sucreさん(@shopsucre)がシェアした投稿 - 2018年 4月月22日午前9時26分PDT スキッパーワンピースをレイヤードしたモノトーンの着こなし。足元はホワイトソックスにブラックのダンスコで、とことんブラック×ホワイトで。ブラックの面積が多くても重たく見えないのはナチュラルな素材感だから。リネンやコットンなら軽く優しい雰囲気にまとまります。 シックな色味のナチュラルコーデ nest Robeさん(@nest_robe)がシェアした投稿 -...靴下のことはなんでも。ソックマ!