男女ともに人気のBIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)。
その履きやすさとデザインの良さに惚れ込む人も多いブランドですよね。
サンダル型、クロッグ型などいろいろなタイプがありますが、クロッグ型でもっとも人気なのがボストン(BOSTON)です。

靴下をあわせれば比較的オールシーズン履けるので、季節問わず欲しい!という声が聞かれるモデルです。


そんなボストン、アッパーに使用する素材によってコーデの雰囲気もがらっと変わるんですよね。
購入を検討している方は、どの素材を選ぶか迷っている方もいるのではないでしょうか。

そこで、今回はボストンのおすすめな選び方を解説しつつ、靴下との合わせ方のコツやレディース・メンズそれぞれのコーデをご紹介していきます。
是非、参考にしてみてください!

ビルケンシュトックのボストン(BOSTON)どう選ぶ?

丸みのあるフォルムが魅力のビルケンシュトック。
そのフォルムは引き継ぎつつ、フロントにストラップが通してあるのがボストンの特徴です。
スリットが入ることによって、ソックス映えするのもコーデを楽しめるポイントですよね。
ここでは、アッパーの素材ごとに特徴をまとめたので、選ぶときの参考にしてみてください!

スウェード

優しくナチュラルな雰囲気のスエード素材。
カジュアルなスタイルからキレイめなスタイルまで幅広くマッチします。
スエードならではの素材感を楽しめる一足です。

ビルケンシュトック ボストン スウェード

ナチュラルレザー

洗練された印象のナチュラルレザー。
ややマットな質感は、スマート且つスタイリッシュな印象で履きこなせます。
どんなスタイルにも合いますが、モードなテイストに合わせるのもオススメ。

ビルケンシュトック ボストン ナチュラルレザー

ウールフェルト

素朴で柔らかな印象を与えるウールフェルト。
ウールやニット素材、リネンなど、天然素材がよく合います。
ナチュラルなスタイルやトラッドなテイストにもマッチします。

ビルケンシュトック ボストン ウールフェルト

オイルドレザー

履けば履くほど味が出てくるオイルドレザー。
少しかっこいい雰囲気で履きこなしたい方にオススメ。
ダメージデニムやヴィンテージライクなスタイルとも相性◎です。

ビルケンシュトック ボストン オイルドレザー

ボストン(BOSTON)と靴下どうあわせてる?

さて、気になるのが、サンダルであるボストンとソックスとのコーデ技。
皆さんどんな風に合わせているのでしょうか?
早速みていきましょう!

ローゲージリブソックスとあわせて

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ざっくりとした印象のローゲージのリブソックスと相性抜群なのがボストン。
少しくしゅくしゅとさせて履くとより動きがでて◎。
ボストンのボリューム感と程よく調和するオススメソックスです。

無地カラーソックスをあわせて

カラーソックスをボストンに合わせると、一気にスタイリッシュな足元に。
また、コーデのポイントにもなってくれるので、カラーソックス合わせには是非挑戦していただきたいところ。派手色を合わせるのがオススメです。

柄物ソックスをあわせて

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ボーダーやドットなど柄物ソックスもすんなり馴染むのがボストンの魅力。
ベーシックなシューズなので、思い切った派手柄も何だかオシャレにまとまります。
シンプルなスタイルのポイント使いにオススメです。

ボストン(BOSTON)を使ったコーデ!

カジュアルスタイルからキレイめスタイルまで幅広くハマるボストンですが、皆さんはどのように履きこなしているのでしょうか。
レディースとメンズで厳選してご紹介していきたいと思います!

レディースのコーデ

シンプルイズベスト!ベーシックコーデ

ボーダートップスにベージュのショートパンツとベーシックでナチュラルなスタイリング。
余計なものをそぎ落としたシンプルなスタイルだけに、よりボストンの個性が引き立つコーデに。

カラーを合わせて◎ワントーンコーデ

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全体的にグレイッシュなコーディネート。
ウエアはオールグレーで統一し、足元も淡いベージュのボストンで。
あえて似通ったトーンで合わせることで統一感が生まれ、洗練された印象になります。

ボーダーと相性抜群!シンプルコーデ

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黒白ボーダーTにホワイトのボトムス、そしてボストンを合わせたシンプルコーデ。
シンプルながらも、ボーダーTの引き立つバランスの良いスタイリングは、足元にボストンを合わせているから。
ボストンなら、いつものコーデもスタイリッシュに決めてくれます。

メンズのコーデ

柄&プリントMIX!カジュアルコーデ

チェック柄のシャツにナンバープリントのカットをIN。
ボトムスにもプリントのショーツを合わせて、足元はソックス合わせのボストン。
かなり難易度高めのコーデですが、色味に統一感を持たせたことでバランスの良いコーデになっています。

オレンジボーダーがベストマッチ◎シンプルコーデ

鮮やかなオレンジのボーダーが映えるコーデ。
キレイめなブルーデニムにボストンがマッチ。全体的にアイテム数も少なく、シンプルですが、
ボーダーをチョイスしたところがスタイリッシュに見えるコツですね。

柄ソックスをチラ見せ!ベージュトーンコーデ

ボストンと同系色のボトムスとの間から覗くのは、ポップな柄のソックス。
このソックスをINしたことで、オシャレ度もぐぐっとアップします。
ソックス使いで印象が変わるので、是非マネしたいコーデ術です。

バランス抜群!キレイ目コーデ

クリーンな印象のホワイトシャツにベージュのボトムス、ロールアップしてボストンを合わせて。
シンプルながらも、アイテムのチョイスにセンスを感じるコーディネート。
キレイめに履きこなしたい方には是非参考にしていただきたいコーデです。

カーキのアウターと好相性◎カジュアルコーデ

淡いベージュカラーのボストンに、カーキのアウターがベストマッチ。
小物で持っているオレンジのキャップのチョイスもオシャレです。
ベーシックカラーのボストンだからこそ、色遊びが楽しめるのも一つの魅力ですね。

カラーチョイスが素敵!絶妙カラーコーデ

グリーンのボトムスと言い、シャツ、ベストと言い、極めつけのレッドのベルトと言い、カラーチョイスが絶妙で、とてもスタイリッシュにコーデされています。
足元のボストンと雰囲気もぴったりのバランスの良いスタイリングです。

ソックス合わせに拍手!バランス◎コーデ

ホワイトニットにカーキのアウターを合わせていますが、実はソックスも同じ配色のものを合わせています。
これは遊び心があり、バランスもとっても良いコーデですよね。
細かなところでテイストや色味を合わせると統一感が出るいい例です。

さいごに

ボストンの素材の解説に始まり、ソックスコーデ、そして、レディース・メンズのコーデ術とたっぷりご紹介してきました。
ボストンは素材によって雰囲気がだいぶ変わることがわかりましたよね。
そして、ソックスとのコーデが幅広く楽しめるのが最大の魅力でもあります。

興味を持たれた方は下記リンクよりボストンの商品が見られますのでご参考までに。

また、ビルケンのそのほかのモデルのコーデが気になる方はこちらの記事もどうぞ。

素敵なボストンを見つけて、コーデを楽しんでみてくださいね!

http://sockma.jp/wp-content/uploads/2017/11/3730_top1.pnghttp://sockma.jp/wp-content/uploads/2017/11/3730_top1-150x150.pngsockma_developブランドコーディネート男女ともに人気のBIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)。 その履きやすさとデザインの良さに惚れ込む人も多いブランドですよね。 サンダル型、クロッグ型などいろいろなタイプがありますが、クロッグ型でもっとも人気なのがボストン(BOSTON)です。 靴下をあわせれば比較的オールシーズン履けるので、季節問わず欲しい!という声が聞かれるモデルです。 そういえば今年ビルケン買ってないな。boston欲しい。— ukapnkth (@ukapnkth) 2017年10月25日 秋冬のちょっとした外出にビルケンシュトックのボストンが欲しい— 会釈 (@ryo_titor09) 2017年10月25日 ほんとはビルケンのボストンがほしい 履きやすさに関してはビルケンに勝るもの無しなんだよなぁ— みひろぎ👹 (@mihirogi_tnp) 2017年10月6日 ビルケンのボストン欲しい(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡サイズ難しそうだから履いてみないとな~— 沙織 (@0521Mwam) 2017年7月24日 そんなボストン、アッパーに使用する素材によってコーデの雰囲気もがらっと変わるんですよね。 購入を検討している方は、どの素材を選ぶか迷っている方もいるのではないでしょうか。 そこで、今回はボストンのおすすめな選び方を解説しつつ、靴下との合わせ方のコツやレディース・メンズそれぞれのコーデをご紹介していきます。 是非、参考にしてみてください! ビルケンシュトックのボストン(BOSTON)どう選ぶ? 丸みのあるフォルムが魅力のビルケンシュトック。 そのフォルムは引き継ぎつつ、フロントにストラップが通してあるのがボストンの特徴です。 スリットが入ることによって、ソックス映えするのもコーデを楽しめるポイントですよね。 ここでは、アッパーの素材ごとに特徴をまとめたので、選ぶときの参考にしてみてください! スウェード 優しくナチュラルな雰囲気のスエード素材。 カジュアルなスタイルからキレイめなスタイルまで幅広くマッチします。 スエードならではの素材感を楽しめる一足です。 BIRKENSTOCK公式 ナチュラルレザー 洗練された印象のナチュラルレザー。 ややマットな質感は、スマート且つスタイリッシュな印象で履きこなせます。 どんなスタイルにも合いますが、モードなテイストに合わせるのもオススメ。 BIRKENSTOCK公式 ウールフェルト 素朴で柔らかな印象を与えるウールフェルト。 ウールやニット素材、リネンなど、天然素材がよく合います。 ナチュラルなスタイルやトラッドなテイストにもマッチします。 BIRKENSTOCK公式 オイルドレザー 履けば履くほど味が出てくるオイルドレザー。 少しかっこいい雰囲気で履きこなしたい方にオススメ。 ダメージデニムやヴィンテージライクなスタイルとも相性◎です。 BIRKENSTOCK公式 ボストン(BOSTON)と靴下どうあわせてる? さて、気になるのが、サンダルであるボストンとソックスとのコーデ技。 皆さんどんな風に合わせているのでしょうか? 早速みていきましょう! ローゲージリブソックスとあわせて ユキバさん(@yu.ki.ba)がシェアした投稿 - 2017 9月 19 5:20午後 PDT @0817ttttがシェアした投稿 - 2017 10月 8 5:25午後 PDT OSSU2.0さん(@ossu2.0)がシェアした投稿 - 2017 10月 6 8:33午後 PDT ざっくりとした印象のローゲージのリブソックスと相性抜群なのがボストン。 少しくしゅくしゅとさせて履くとより動きがでて◎。 ボストンのボリューム感と程よく調和するオススメソックスです。 無地カラーソックスをあわせて haruka machidaさん(@_____8ruka)がシェアした投稿 - 2017 4月 27 3:01午前 PDT 宮尾佳輔さん(@k.miyao0430)がシェアした投稿...靴下のことはなんでも。ソックマ!