モード派大人女子にとって、ぴったりハマるブランド探しってとても重要ですよね。
トレンド感がありながらも、ブランドの世界観が伝わってくる上質なアイテムが欲しいのが本音。そんな人にいま最も注目されているブランドのひとつが「HYKE(ハイク)」ではないでしょうか。素材感やシルエットがとにかく今の気分にぴったりなんです。モードなスタイリングが好きな人には是非トライしてほしいブランドです。
今回はそんなハイクについて、オンラインで買うならどこがおすすめか解説するとともに、2018年秋冬アイテムを徹底解説していきたいと思います!

HYKE ハイクってどんなブランド?

「HYKE(ハイク)」は2013年にスタートした日本のファッションブランド。
デザイナーは吉原秀明と大出由紀子。二人はもともと代官山で古着のバイイングからキャリアをスタートし、機能性と美にこだわったブランド「green(グリーン)」を立ち上げた経歴の持ち主。

HYKEのブランドコンセプトは「Heritage & Evolution」。ファッションの歴史や遺産を自分たちの感性で進化させることを掲げています。ブランドは通常シーズンテーマを設けることがほとんどですが、HYKEの場合は特にテーマを設けず、安易に流行を追うようなモノづくりをしていないところも魅力のひとつです。

古着・ミリタリー・ワークウェアのテイストを現代的に解釈

HYKEのデザインはもともとのバックグラウンドである古着をはじめ、ミリタリーやワークウェアから着想を得て服作りをしているのが特徴。
それらから得られたインスピレーションをハイクの感性と融合させ、ハイクオリティで美しいデザインの洋服が生み出されています。最近はそこにアディダス(adidas Originals)やノースフェイス(THE NORTH FACE)とのコラボで培われたスポーツウェアやアウトドアのテイストも絶妙に融合されています。
袖を通したときに分かるその心地いい素材感と計算されたシルエットはファンが多いのも納得するブランドです。

ノースフェイスとのコラボは毎回完売必至

そして、THE NORTH FACE × HYKEのコラボレーションは毎回発表されるたびに「欲しい!」の声があふれるほど人気。
ノースフェイスのスポーティーなデザインにハイクの持つミニマルでモードなエッセンスが加わったウェアはどれも完売必至です。手持ちのアイテムにプラスするだけで一気に旬顔スタイルにアップデートされますよ。ダウンアイテムだけでなく、スカートやトップス、小物なども展開しています。

THE NORTH FACE × HYKE WS Down Jacket

THE NORTH FACE × HYKE Light Down Top


全アイテムを見たい人はこちらの公式ページをどうぞ。

洗練されたHYKE女子多し

インスタグラムを見てみると、洗練された着こなしをしている大人女子が沢山います。カジュアルな雰囲気で着こなす人もいれば、クリーンなテイストで着こなしている人もいて、皆さんステキです。HYKEのカジュアルさとモードのMIX感を上手く表現してスタイリングしている人が多いので、コーディネートの参考にチェックしてみるのをおすすめします。

HYKE ハイクはオンラインでも買える?

HYKEは公式のオンラインストアがありません。
取り扱いがあるECショップ、オンライン通販はいくつかあるのですが、商品数と信頼度から見るとISETANオンラインストアがおすすめですね。商品の素材感やシルエットも分かりやすく、伊勢丹なら安心して購入できると思います。HYKEなどのハイブランドが気になっている人は一度チェックしてみるとよいと思います。

HYKE ハイクの2018年秋冬おすすめアイテムは?

さて、HYKEのブランドについて理解できたところで、2018年の秋冬アイテムを見ていきましょう。
毎シーズン人気のアウター、ニット、パーカなど、たっぷりご紹介します!

HYKEのおすすめコート

ベーシックなデザインの中にもハイクらしいエッセンスが散りばめられたアウターが揃っています。
定番中の定番ともいえるダッフルコートやトレンチコート、ピーコートなどなど。どれもとてもシルエットがキレイなので、末永く使えるアウターになること間違いなしです。他は、今季トレンドのフェイクムートン素材を使用したミリタリー感あるコート、クリーンでミニマルな印象のフランネル生地のシンプルなコートなどが揃っています。

HYKEのおすすめミリタリージャケット

ハイクのテーマでもあるミリタリーは、ジャケットにも反映されています。
U.S.ARMY M65 FILD JACKETのライナーから着想を得たキルトジャケットや、オーバーサイズのフィールドジャケットなどが揃っています。カラー展開もオリーブやネイビー、ブラックなどで合わせやすいカラーリングになっているのでコーディネートに困ることなく使いやすいジャケットになっています。カジュアルスタイルはもちろん、キレイめなスタイルのハズシにも使えそう。

HYKEのおすすめMA-1

ハイクのMA-1はビックシルエットが可愛いです。
1950年代のMA-1 JACKETからインスピレーションを受けたアイテムは、ミリタリー感がありながらも洗練された印象を受けます。プレーンなデザインのブルゾンタイプと個性的なボレロタイプの2種類があります。袖にも身頃にも余裕があるので、寒い季節になってもINに着込んで使えるのが嬉しいですよね。カラーリングは定番のオリーブにブラック系で合わせやすい色展開です。

HYKEのおすすめデニムジャケット・ライダース

ハイクはデニムジャケット、ライダースも展開しています。
特にデニムジャケットは型数が豊富で、色々なタイプから選べるようになっているのがポイント。トレンドのビッグシルエットのデニムジャケットや、レギュラーフィットのタイプ、タイトフィットなど好みでフィット感を選べるのも嬉しいところです。また、1950年代後半~1960年代のヴィンテージジーンズが生まれた時代からインスピレーションを受けたデニムジャケットもあります。
ライダースジャケットは1950~60年代のライダースジャケットから着想を得て作られた、重厚感あるレギュラーフィットタイプのアイテムがあります。滑らかで艶のあるレザーの質感が高級感のある一着です。

HYKEのおすすめニット・セーター

ハイクのニットはシンプルながらも存在感のあるアイテムがいっぱい。
ガンジーセーターからインスピレーションを受けたというクルーネックのローゲージニットやタートルネックニット、ふわふわとしたモヘヤ糸を使用した見た目にも暖かいロングセーター、今季注目のビッグシルエットのリブニット等どれもヘビロテ必至のアイテムばかり。着るだけで今っぽくなれるニットが揃っています。

HYKEのおすすめパーカ・スウェット

ハイクのパーカやスウェットはシンプルで使いやすいアイテムが揃っています。
80年代のVINTAGE SWEATをイメージしたというフーディーやスウエットは、ビッグシルエットで体型カバー効果も◎。裏起毛素材なのでこれからの季節重宝しそう。デニムジャケットやライダースのINに来ても可愛いですね。一枚で存在感が出るので、コーディネートに困った時にも活躍するアイテムです。

HYKEのおすすめスカート

構築的でモダンなテイストが漂うハイクのスカート。
ポリエステルタフタの生地を使用したアコーディオンプリーツのシックなスカートや、アシンメトリーなデザインでフリンジをあしらったウールとカシミア混のスカートなどが揃っています。どちらも程良い丈感なので、今季トレンドのロングブーツと合わせてスタイリングすると今っぽいコーディネートに仕上がりそう。カラーリングもブラウンやカーキ、グレーなどで合わせやすいのが嬉しいですね。

さいごに

HYKEのおすすめ2018年秋冬アイテムをたっぷり紹介してきました。
どれも洗練されていて、まさに大人女子にふさわしいアイテムだったと思います。見てたら全部欲しくなっちゃいますよね。

今回紹介したもの以外もHYKEのアイテムを見たいという人はこちらからお探しください。
(mameとかENFOLDとかあるので、HYKE好きな人は要チェックかも。)

HYKEのアイテムを身につけて、大人の着こなしにより磨きをかけてくださいね。

http://sockma.jp/wp-content/uploads/2018/11/12310_top2.pnghttp://sockma.jp/wp-content/uploads/2018/11/12310_top2-150x150.pngsockma_developブランドウィメンズおすすめモード派大人女子にとって、ぴったりハマるブランド探しってとても重要ですよね。 トレンド感がありながらも、ブランドの世界観が伝わってくる上質なアイテムが欲しいのが本音。そんな人にいま最も注目されているブランドのひとつが「HYKE(ハイク)」ではないでしょうか。素材感やシルエットがとにかく今の気分にぴったりなんです。モードなスタイリングが好きな人には是非トライしてほしいブランドです。 今回はそんなハイクについて、オンラインで買うならどこがおすすめか解説するとともに、2018年秋冬アイテムを徹底解説していきたいと思います! View this post on Instagram HYKEさん(@hyke_official)がシェアした投稿 - 2018年 3月月27日午後11時25分PDT HYKE ハイクってどんなブランド? 「HYKE(ハイク)」は2013年にスタートした日本のファッションブランド。 デザイナーは吉原秀明と大出由紀子。二人はもともと代官山で古着のバイイングからキャリアをスタートし、機能性と美にこだわったブランド「green(グリーン)」を立ち上げた経歴の持ち主。 HYKEのブランドコンセプトは「Heritage & Evolution」。ファッションの歴史や遺産を自分たちの感性で進化させることを掲げています。ブランドは通常シーズンテーマを設けることがほとんどですが、HYKEの場合は特にテーマを設けず、安易に流行を追うようなモノづくりをしていないところも魅力のひとつです。 古着・ミリタリー・ワークウェアのテイストを現代的に解釈 HYKEのデザインはもともとのバックグラウンドである古着をはじめ、ミリタリーやワークウェアから着想を得て服作りをしているのが特徴。 それらから得られたインスピレーションをハイクの感性と融合させ、ハイクオリティで美しいデザインの洋服が生み出されています。最近はそこにアディダス(adidas Originals)やノースフェイス(THE NORTH FACE)とのコラボで培われたスポーツウェアやアウトドアのテイストも絶妙に融合されています。 袖を通したときに分かるその心地いい素材感と計算されたシルエットはファンが多いのも納得するブランドです。 View this post on Instagram ...靴下のことはなんでも。ソックマ!